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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091325778
感想・レビュー・書評
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ソ連との国境地帯、カレリアで産まれたジーン。
元々双子として生まれるはずだったけど、一つの肉体に二人分が内包された状態で生まれてしまったジーン。
その為二人分の力があって強い。
流風の住む街の人間は全て感染しちゃったみたいで、街から出られない流風。
克之と再会するも、流風への憎しみがヒートアップしてる流水に肩を撃たれる。
ジーンは目の色が青から白に変わると、力が少し弱まるみたい。理由はまだわからない。
流水はジーンに抱かれたくせに、克之をまだ愛してると言えるのも凄い。
あんたこそ克之じゃなくてジーンにしたら良いのに。
もう克之への思い意地でしょ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
当麻が生きていることを知った流水はジョンソンと組むことを
決め、夜寝室に行きます。
流風は現場を見てしまい失望します。
当麻達は、ジョンソンについて情報を収集します。
サーの称号をもつ素晴らしい経歴でしたが、12歳以前のことが何もないことに疑問をもちます。
城惺を張っていた、隆と岡部は理事長の後をつけます。
流風達のいる家を見つけ、隆は知らせに戻りますが、岡部はジョンソンに殺されてしまいました。
流風はそうやって当麻も殺したのかと、ジョンソンに挑みますが、話を聞いてくれと頼まれます。
ジョンソンの話はカレリアと言う地で生まれたジョンソンは親族が皆双子でした。
自分も双子だったが、一度分割した卵がまた合体したため体は一つだが、二人分の中身で生まれた、そして12歳で亡命したと告白します。
隆の連絡でやっと当麻が到着しますが、ジョンソンは流風を
船に移動させ、脱出してしまいます。
死んでいると思っていた当麻を呼びながら失神してしまいました。
気がついた流風は自分の家に戻っていました。
今までと変わらない感じでしたが、町の人は全員感染していて
流風が町を出ることを許しませんでした。
しかし、配達人に化けた内海に当麻への手紙をもらい、町はずれの神社で待ち合わせすることが出来ました。
夜、神社に向うため抜け出した流風を流水は押さえつけるように命令をし、自分が行ってしまいます。
流風に会いたかったら、キスをするように迫りますが当麻は腹を殴り気絶させて、探しに行きます。
流風は雨の中、押さえつけられ水で窒息しそうになっていました。
当麻はどうしても離れない人達を、流風を救うためにナイフで
殺してしまいました。
気がついた流風に発見され、流風は撃たれますが、隣町の建設中の消防署に逃げ込みます。
火をおこし、部外者の消防車を呼ぼうとしますがジョンソンも
来てしまいます。
サングラスをして現れた彼はサングラスをはずされると逃げて
行きましたが、消防隊を二人殺してしまいました。
著者プロフィール
篠原千絵の作品
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