Piece 3 (フラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 343
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091327758

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  • 無料アプリ。3年前の成海と水帆の関係から始まる。チューしてハグする関係って。悪くない。ずーっとドキドキする関係だよね。成海が水帆なしでは熟睡できなくなったって抱きしめながら眠るところなんだかキュンとした。どんどん深みにハマってく感じ。水帆のお母さんヤバいお兄さんの時の怒り方どうなのって思ったけど、めっちゃ本読んでマニュアル必要な真面目な人なんだな。私にはできないやつだ〜。もっともっと成海が欲しくて知りたくなってく水帆は成海のお母さんの資料を見てしまう。監視してコントロールされる生活。こんな別れ方して折口さんのお葬式で再会だったのか。じゃあお互いなんとなく触れないでいる部分があった感じなのかな。今巻はほとんどが過去の話。これを機に成海とはまた3年前のような関係に戻るのかな。しかし成海と折口さんの関係だよね。気になる。

  •  ちょっとだけ。
     水帆は、再び成海と向き合うことになっている。
     それは、はるかの元彼だ、という男が描いた絵のイニシャルが「H.N」だったからだ。
     はるかの相手が成海だとは思わない。
     成海の家は、絵の具のにおいなんてしない。
     それだけは水帆が確実に知っている真実なのだけれど、それを認めてくれる人は、なかなかいない。

     それゆえに、水帆は成海に確かめずにいられなかった。

     成海と水帆の微妙な共通点。
     実は、水帆の家庭にあった不和。
     そういうの含めて、すべてが水帆をかたどっているものだけれど、わかってしまうからこそ、先に動いてしまう水帆の特徴がマイナスになってしまう。

     そこで知った成海の真実は水帆を打ちのめすのに充分で……という話。

     いつもこういう話を見ると思うんですが、皆、どこかしらが不幸で、決して誰かが一番不幸ってことは言えなくて、それが当たり前になる。
     好きとか嫌いじゃなくて、当たり前、であることが心地よい。

     私は水帆の気持ちがわかる。
     でも、否定する気持ちもわかる。
     どっちもどっち。

  • こりゃー盛り上がってきましたねー!引き込まれた

  • 亡くなった高校の同級生、
    折口はるかの「彼」が描いたという絵。
    その絵にあった「H・N」というイニシャルを見て
    「皓・成海」を思い浮かべた水帆は、
    3年ぶりに彼の家に向かう。
    かつてここで毎日のように、
    成海とキスをし、優しく触れられて、
    初めて「感情」が動いた。
    彼をもっともっと知りたい…
    そう思った水帆だが、
    成海の「衝撃の過去」を目にしたあの日、
    全てが崩壊して!?

  • 思った以上に成海は歪んでて、最低で、でも思ったほど最低の男ではない。

  • みずほ成海の過去のお話で、
    絵の持ち主はなぞのまま。

    暗いな~と思いました(゚ω゚;)

  • 色んな人が持っている情報が
    回想だけで出てくるから、
    上手いこと、調査している子たちには
    情報が届かないもどかしさ。

    これ、本当に手が込んでる。
    読者は知ってて、
    主人公たちは知らない情報がある訳で、
    それをどういう風にして
    繋げていくのかについつい興味が行ってしまう。

    そういう漫画だな、うん。

  • 怎麼辦~日本2010年06月和11月已經出第4~5集了,長鴻還卡在vol.3 ...莫非是不想出了?可是感覺長鴻是不管怎樣冷門的都會亂出啊XD 還是先忍注不要買日版好了XD

    ==========

    成海到底是不是犯人咧XD
    這裡面的角色都超複雜的哩!用敘事學來說~記得是分類成圓形人物(相對於扁型人物)。
    封面女主角我竟然忘了她的名字XD

  • 詠んだら止まらなくなってきた

    早く次が知りたい

  • 酸味の強い甘酸っぱい恋愛だ

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