暁のARIA (8) (フラワーCアルファ フラワーズ)

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  • 小学館 (2009年10月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091328076

作品紹介・あらすじ

パリで再会した月王を救おうと、ありあは?

音楽で海を渡る夢を抱く少女・ありあは声楽の才能を開花させ、ついにイギリス留学を決めた。西御門(にしみかど)の家に反対されながらも、ひそかにありあと愛を育む夏王(なつお)も、ともに渡航するはずだったが元・婚約者の紅子に刺され重傷を負う。それを知らぬまま旅立ったありあは立ち寄ったパリで、絵の勉強に来ていた月王(つきお)をさがしあてるが、彼は病に冒されていて――!?

感想・レビュー・書評

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  • 也和日本差三集呢~

  • 血を吐いて倒れた月王を看病するありあと、月王と暮らしていたありあに似たキキ。
    それにしても、月王も罪なことをしますね。
    自分に向けられた言葉が、自分に似た人に向けた言葉だと気付いたときのキキの気持ち。かわいそうです。

    あと、この時代のヨーロッパって結構移動もお金を稼ぐのも大変だったと思うのですけど、なんかついてますよね、ありあって。お金がなくて歌を歌えば人が集まってお金も貯まる。先の長くない月王を伴って、イタリアに向かいたいなぁと思えば、偶然茂臣と出会って、手配もすべておまかせで豪華な別荘へ滞在もできる。美術館ではプッチーニと偶然出会って絶賛される・・・。
    なんかご都合主義な感じがします。話は進みますけどね・・・。

    月王が亡くなり、紅子の手紙で夏王も亡くなったと勘違いしたありあですが、夏王があとから来ると早苗の手紙に書かれていたんだから、パリに戻ればいいのに、茂臣とそのまま滞在。
    夏王の気持ちを考えたら、戻るのが普通では?とちょっと納得のいかない展開になってきました。

    このまますれ違いが始まれば、これはもう「アルペンローゼ」の世界ですね。

  • 大正時代の、東京音楽学校が舞台のお話。
    この時代が好き。

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