7SEEDS (17) (フラワーコミックス)

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  • 小学館 (2010年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091330994

作品紹介・あらすじ

安穏と生活する夏のBチームに安居と涼は?

「7SEEDS」――。それは、隕石の衝突による人類滅亡を阻止するために政府が秘密裏に進めていた。種の保存計画。生き残るために特殊訓練を受けた夏のAチームと、落ちこぼれのBチームがついに合流してしまった今、そこにあるのは対立か、共闘か、それとも…!? 本当の訓練が始まる――!!

感想・レビュー・書評

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  • 夏Bと安居・涼の生活、そして船旅。
    夏Bの暢気さを疑問に思いつつ、安居と涼は夏Bのメンバーをテストし始める。
    いやー、アニメ観たときからそうだったけど、滅茶苦茶好きなパートなんですよね、ここ。
    読んでいて、非常に楽しい。

    ◆夏Bと安居たちの対比
    テストはいただけないけど、夏Bと安居たちのアンジャッシュ感が好き。
    アホなのは夏Bの方なのに、時折安居たちの方がポンコツに見える。
    好き。

    ◆蝉丸の名言
    謎に含蓄のある蝉丸の名言が炸裂。好きなんですよねぇ。
    「温室育ちは悪かねえ」「なんにでもなれるぜ」とか、「人間後悔してる時が一番幸せだからさ」とか。

    ◆過去に囚われたままの安居
    テストを夏Bに仕掛ける安居と涼。
    ですが、振る舞いを見ていると、安居は本質的に助けずにはいられないタイプなんだなと感じます。
    花視点で見ていると、小瑠璃の「そんな(悪いことをする)人じゃない」が空虚に聞こえるけど、本質的には小瑠璃が正しいんだろうな。
    そう考えて見ると、あの時の小瑠璃の強い失望感が容易に想像できますね……。

    涼が考えているように、未だ安居は過去に囚われたままです。
    そこから抜け出した者から施設の外の世界に適応していき、春秋冬のメンバーと調和していったのだなぁと再確認されたように思います。

  • 夏Bと涼&安吾の日々
    安吾はナツを茂と重ねる
    世話を焼く安吾にほっこり
    海原に取り残されてしまう嵐…

  • 安居がなんだかんだ言っていつまでも子供だな…
    愚直なタイプはこういう時に弱いのか…?

  • 【M】

  • 夏Bがある意味最強ですな。危機感ないけど、悪運が強い。
    ナツが懐かしむミステリーのセレクトが良い。

  • これはサバイバルの話だと思っていましたが、どうやらちょっと違っていたようです。トラウマとそのトラウマとどう向き合っていくか、という話のような気がしてきました。

  • 良い奴なのか?

  • 蟬丸が所々で確信をついたような言葉を発するので、その度にハッとさせられる。

    安居はナツに茂を重ね、そんな安居を涼が観察する。夏Bチームの試験が始まるって、何様のつもりだ!と思ってしまった。

  • 安吾は蝉丸やナツ他に感化されはじめたかな?しかし、涼があかん。あいつはあかん。安吾より過去にとらわれてる気がする。

  • 夏のA、B混合チームの出来上がり。

  • 隠し芸大会、船生活。
    嵐置き去り。

  • 続きが早く読みたい

  • つくづく思う。
    この人のマンガは、全巻出揃ってから読みたいと。

    いろんなところへ話が飛ぶので「え~っと、この人たちは前回出てきた時はどんな状態だったかな」と思い出すのが大変。

    ガーッと一気に読みたい。
    でもそれまで待ちきれなくて、発売と同時に買っちゃうのよね。

  • 18巻を読むついでに読み返し。蝉丸がナツに優しい安吾にもやもやしてる様が可愛い。どうにもナツが気にかかるのはかつての自分と重ねてしまうからなのかなぁ、とか。嵐が花の彼氏とわかった時の安吾と涼の反応には笑った。嵐も格好いいとこあるんだよ!と思いつつ花の格好良さと迫力には負けるかもなぁとも思いつつ。そういえば藤子ちゃんたちはどうしてるんだろうか。なんかしばらく出てきてない気が。

  • 15〜最新18巻までを読んだ。
    いやーやっぱりこの漫画は面白い!あまりに我慢できなくて、久々に電車の中でも漫画読んでしまった。(普段はできるだけ控えてる)

    夏のAチームは辛いね…
    どんどん壊れていく安居が仲間に愛想をつかされるくだりは胸が痛い。
    それに反して春・秋チームはなんだかいいチームワークで、最初はあんなに嫌なやつだった蘭や秋ヲがすっかり丸くなりました。

    春・夏A/B・秋・冬のチームが段々ミックスされてきて、人間関係を把握するのが大変になってきた。
    もう一度最初から読みたいなー。やはり自分でも購入すべきか。

  • 安吾が過去を振り切ったら涼はどうなるんやろう。涼が心配。それにしても夏のBはなんだか幸せそうでなごむ。

  • とりあえず一休みっぽい展開。花はどうなったんだろうか。行き当たりばったりで楽観的な夏Bチームは読んでて楽しいね。

  • 落ちこぼれの夏Bたちとエリート夏Aの安居と涼が合流
    そんな中、安居はナツに茂るを重ね、落ち着き始め
    涼はこっそりとエグイトラップで夏Bにテストを与える始める
    ナツと出会うことでこんな展開になるとは

  • 蝉丸が色々と深いことをいくつも発言。ナツも含めて成長著しい。
    そして、この二人は見ていてとても和みます。

    夏Aチームの二人は、蝉丸の言葉通り(二人を指して言った言葉ではないけれど)、過去に囚われたまま。
    涼はすっかり死神化。
    それにしても、安吾の不安定さが夏Bチーム(というよりナツと言うべきか)と絡むとああいう風に表出するとは予想外でした。

  • 10-17巻一気読み
    女性視点の漫画、基本的に少女漫画読まないから7SEEDSは自分の中で新しい発見がすごいあって面白い!
    共同生活、お互いがお互いを助け合う。
    社会でやっていく為に必要な事を教えてくれるある意味教科書的なスタンスで読ませてもらってます。

    母は強しって言葉があるけど、女性が強くて皆頼りになる。
    こういう漫画初めて読んだ。
    男でホモっぽいのがいるのは…orz

    本当ハッピーエンドな展開になってくれるのだろうか…

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著者プロフィール

日本赤十字広島看護大学学長・教授

 松山赤十字看護専門学校卒業。病院での臨床看護師,皮膚・排泄看護認定看護師として経験を積む中,1990年から1992年にかけて日本赤十字社国際救援要員としてパキスタンやアルメニア共和国などで災害支援活動に従事する。アルメニア共和国では多国籍からなる医療支援チームのナースコーディネーターを務める。
 1993年佛教大学社会学部社会福祉学科(通信教育課程)を卒業後,渡英しロンドンサウスバンク大学大学院インタープロフェッショナルヘルス&ウエルフェア研究科に入学,1996年修了(社会学修士)。2012年,早稲田大学で博士号(人間科学)を取得。
 1996年4月より香川医科大学看護学科(現香川大学)での教育研究職を皮切りに,2001年~2011年3月まで神戸大学医学部保健学科・大学院保健学研究科,2011年4月~2014年3月まで滋慶医療科学大学院大学,2014年4月~2020年3月まで日本赤十字看護大学共同災害看護学博士課程教授を経て,2014年4月より現職。

「2022年 『看護のためのリフレクションワークブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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