スヌスムムリクの恋人 上 (Betsucomiフラワーコミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 355
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091331151

感想・レビュー・書評

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  • 期待はしていなかったけれど面白かった。四人の男の子の成長もの。ノノの今後が楽しみです。

  • 重い内容だけど、ロマンチックに描かれている。

  • [漫画] スヌスムムリクの恋人 (上)(下)
    http://orecen.com/manga/snusmumriken/

  • 「たいようのいえ」の作者:タアモ先生の作品です。原作があるようですね。そっちはまだ読んでないんですが、<性同一性障害>に関する本なんでしょうかね?4人の幼馴染のうちのノノがそれで、いろいろと3人が助け合おうとしているんですね。いいですね、そういう友情。実際はなかなかそれは難しいと思いますが・・・。で、高校生になって、ノノが3人のうちの一人に本気?になりはじめたんだけど・・・ってとこでまずは終了ですかね。
    ストーリーとはあまり関係ないんですが、<欠点フェチ>って単語が出てきまして、「おもしれぇ」って思っちゃいました(笑)まぁ、単純に初耳ってのもあったのもありましたが、欠点って普通知られたくないし、その欠点を見ようとはしない人が多いと思うんです。しかし、それなのにあえてそれを探し、そこを好きになるなんて、おもしろいじゃないですか!!また、自分は「優しい人」だなとも思いましたね。まだまだうまく表現できないんですが、いろいろ考えさせられる作品でおもしろいと思いました。

  • 内容確認せずに借りたけど思ってたより面白かった

  • 原作が漫画化。 ページ数的な問題もあり、諸所かなり短縮されていて、原作を読んでないとしっくりこない部分あり。 絵柄はとてもかわいい感じ。

  • きっとこれは原作を重視して描いたんじゃないでしょうか。
    タアモさん目当てで買った私的にはタアモさんのふわふわキュン☆(?)が感じられなくてしょんぼり。
    小説のセリフは、普段使わないような文の硬さが良いところだけど、漫画化するときは文体を崩してくれないと違和感。

  • コミックス版も読んでみました

    語り形式を漫画でそのままやるのは
    プロットのひねりが足りないんじゃないかなーと
    思うのですが…

  • すごく残念。
    タアモさん大好きだから読んだけれど、ストーリーは理屈こねて、結局表面というか、むしろLGBTをわかってるのだろうか…

    原作小説の方を読んだらまた違う感想かもしれないけれど。

  • 野島伸司さん独特のよくも悪くもダークな雰囲気があります。タアモさんのかわいい&アッサリした絵なのでサクサク読める。2人の作家さんのキャラが対照的なイメージを持ってるので意外性あって面白かった。

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著者プロフィール

「ベツコミ」(小学館)などで活躍の後、2010年より講談社「デザート」にて『たいようのいえ』(講談社刊)を連載開始。同作にて第38回講談社漫画賞少女部門を受賞。代表作はほかに『地球のおわりは恋のはじまり』(講談社刊)、『初恋ロケット』、『アシさん』(小学館刊)など多数。

「2020年 『あつもりくんのお嫁さん(←未定) (5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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