町でうわさの天狗の子 (6) (フラワーコミックス α)

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  • 小学館 (2010年4月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091331786

作品紹介・あらすじ

第55回小学館漫画賞(少女向け部門)受賞作!

天狗と人間のハーフなんだけど、見た目はフツーの女子高生。でもちょっと怪力な秋姫が巻き起こす恋と修行(?)の日々。漫画賞の審査員も絶賛の大人気不思議青春ファンタジーです。ちょっぴり切なくて、でもホンワカビターな味わいが魅力の漫画です。
幼なじみの瞬ちゃんが京都修行から戻ってきた。だが、瞬ちゃんのいない間に
石鎚山(いしづちやま)五郎坊(栄介)のいる四国に初詣に行く約束をしてしまった秋姫は、ちょっぴり気まずい雰囲気に。一方クリスマスに、初詣に、バレンタインと”冬の三大イベント”を控えた女子たちは、”ほんとの恋”さがしに夢中!!
ますます目が離せない「町天」⑥、「雨無村役場」③と同時発売です!

【編集担当からのおすすめ情報】
村おこしをテーマにした「雨無村役場産業課兼観光係」③〈完結〉も同時発売です。心が暖かくなる岩本ワールドがたっぷり堪能できます。

みんなの感想まとめ

不思議な青春ファンタジーが描く、天狗と人間のハーフである主人公の恋と成長の日々が魅力です。物語は、幼なじみの瞬ちゃんとの関係や、冬のイベントを通じての友情や恋愛模様に焦点を当てています。新たに登場した...

感想・レビュー・書評

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  • 瞬ちゃんの驚き顔がかわいい

  • 石鎚山の栄介と福山様登場。
    この二人の登場で、それまでのほのぼの日常漫画に新しい風が吹き込んだと思う。

  • <Spiritual Princess>
      
    Cover design/岩下倫子

  • コミック

  • 面白ーー!!そーかー、そういう軸を交えてくるのね。グッと後半に向けて楽しみが増した第六巻。

  • 赤沢さんが可愛い!それぞれの恋がうまくいってくれるといいなぁって、純粋に思えます。きっと登場人物みんなが良い人だからなんだよなぁ。

  • 眷属の疾風と白妙登場。ただし、素?のすがたです。人型とらないのかな?瞬ちゃんの夢、不吉なことにならないといいなぁ。

  • いまさらだけど、秋姫が好きになれない。ミドリちゃん、赤沢さん、金ちゃんは大好きなんだけど。

  • カーディガンぎゅっに萌えて、初詣にもやもやして、スケートでちょっとほっこりしました(*´д`*)三郎坊かっこいいな…。

  • 金田一さんが優しくていいなあと思います。
    あと、つきあってるってことに…ってふつうもっとどきどき展開なるはずなのに、瞬秋じゃそんなことにならなかったというか、そもそもそういうことなんですって相手にばらしてるし(笑)
    何気なく手をつないでるのは幼なじみの特権ですね!萌え!

  • 冬のイベント、クリスマス初詣バレンタイン・・・もうときめきまくりです。瞬ちゃんともみじちゃんにもやもやする秋姫や、フィアンセの登場などで目が離せない。三郎坊とのからみもどきどきものです。次の巻が楽しみすぎる!

  • 赤沢さんと狐はよくっつけや!!!!ってブッコフで絶叫しそうになりましたー

  • 6巻

  • おいしージャムだよ、とかほおばってる秋姫かわいい。不器用で鈍い2人もそうだけど、赤沢ちゃんも応援したくなる。天狗道が何か、というのも気になるところ。

  • この巻のキーワードは「亥の子」と「神戸および四国との距離感」だと思いました。

  • ミドリちゃんのグレまくってるスケート靴に運動音痴のリアリティを感じる。だいぶ登場人物毎のカップリングが出来上がってきてるよね。

  • やっぱり秋姫が受け付けないのであった。瞬が心配してんのにね。普通に感じ悪い。何したって嫌われないっていう甘えがあるのがなぁ。そしてモミジとても良い子なのに。黒い感情を持つ秋姫に疲れる。瞬は秋姫にそういうフラグなんだろうな、なんだよなぁと思うと残念ですね(笑)!
    三郎坊はものすごく既視感あるなぁとずっと悩んでたのですが判った!BLACK BIRDにこんな髪型の天狗いましたよね確か。すっきり。

  • “「あれ どうした瞬右腕んとこ」
    「うわっどうしたのそれ結構深く切ってない?」
    「ああ
    滝行してるときにうっかり流木が当たってな」
    「わーっ」「おいおいーなんてこった…」
    「3日ぐらいで血が止まったぞ」
    「だいたいよお前なんでそこまでして天狗になりてーわけよ」

    「ここだけはケガしたくなかったんだが」
    「Whyーっ急に話そらすなよ」
    「西城 瞬君は都合悪いといつもこうなんだよ」”[P.14]

    秋姫ちゃんと瞬君のことちゃんと理解してそうなミドリちゃん良い。
    生徒会長と上手くいけば良いのに。
    今巻よかったー好きな場面沢山ある。

    “「タケル君瞬ちゃん何してんの」
    「あっ ちょっと電気売り場に用事で…」
    「なんだお前ら女ばかりで群れおって
    またよからぬことを企んでるだろ」
    「なんだよ榎本お前には義理チョコ一つもやらねーぞ」
    「早く立ち去ろうここは男がいていい場所じゃない」
    「ねえ姫ちゃん瞬くんバレンタイン知ってんの?」
    「わータケル君説明してあげて」
    「?食いたくないチョコを無理やり食わされる苦行の日だろ?」
    「またそういうトンチキ発言」”[P.163]

  • 6巻では、秋姫の変化が描かれている。

    秋姫が自分の大切なものに気づけば気づくほど
    天狗としての力が強まっているのが切ない。
    巻を通して、笑顔が少なく、への字口が多いのも切ない。

    その脇で、サブキャラクターの恋が密かに進展しているのが和む。
    赤沢ちゃんは、結局どうするんだろう。

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