- 小学館 (2010年4月26日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091331991
作品紹介・あらすじ
このとおりしつけがまだまだですの
伯爵家のお嬢様・希莉恵は、ある日、道で倒れていた美青年を拾ってしまう。
しかも、彼は記憶喪失……。だけど、二十過ぎで青い瞳に青白い肌…それは街でウワサの『吸血鬼』と同じで!?
高宮智が描く、ゴシックラブファンタジーほか、イケメンユーレイに萌え萌え!?
“霊萌え”ラブ「祓いますけど何か?」を全収録!
【編集担当からのおすすめ情報】
高宮智先生のチーズ!初登場よみきり「S×M」が早くもコミック化です。美麗な絵で綴られる、ゴシックファンタジーの世界をお楽しみください。”霊萌えラブ”「祓いますけど何か?」も全収録。
みんなの感想まとめ
ファンタジーの世界観が魅力的で、特にゴシック要素に惹かれる読者にはたまらない作品です。無表情キャラの心情が細やかに描かれ、設定の面白さが引き立っています。また、イケメン幽霊に対するヒロインの横柄な態度...
感想・レビュー・書評
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ゴシック好きには堪らない。
最後の最後に世登くんが出てきたのも嬉しかった。 -
篝の話だったなんてもっと早く読めばよかったです。一冊まるまるS×Mくらいでもよかったような。
「祓いますけど何か?」、面白かったけどかわいい女の子が懐かしいネット語ぽろぽろこぼすのがやや気になったり。 -
表題作はヘブンズウィルと世界観が繋がってますがもっとページが欲しかった。てかんじ。まあいつものことですが。 祓いますけど何か?の方は楽しくてすきだー。どちらも高宮さんらしい作品だなあ、と、思いました。
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