BLACK BIRD ―MISSING― 小説オリジナルストーリー (FCルルルnovels)
- 小学館 (2010年3月26日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ) / ISBN・EAN: 9784091332707
作品紹介・あらすじ
実沙緒が行方不明に!?
決死の覚悟で実沙緒を救いだそうとする匡。
たどり着いた妖の里には、実沙緒を捕らえなくてはならない悲しい理由があった…
妖の里で紡ぎ出される究極の愛の物語。
大人気コミック「BLACK BIRD」をノベライズ。
コミックスでは読めないオリジナルストーリーでお届けします。
みんなの感想まとめ
登場人物たちの感情が丁寧に描かれ、物語が進む中でそれぞれの視点からの気持ちが明らかになることで、読者は深く共感できる作品です。実沙緒を救うために奮闘する匡の姿が心を打ち、彼らの関係性や背景が豊かに描か...
感想・レビュー・書評
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面白いはずなんだけれど、ところどころで「ディープキス」という表記があって冷めました。もうちょっと言葉の選び方をどうにかしていただいた方が盛り上がるのに…。
「はい、ここでこれねぇ!」と、淡々とされたお話に見えて遠い目で見るといいますか、話に入っていくことができなかったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2010/10/28
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コミックはずっと買っていて、こちらも発売当時、気にはなってたんですけど、コミック先行ものの小説ってイマイチなことが多くて、買ってませんでした。けど、昨日古本やさんでゲットしたんで、早速読んでみました。
結果、面白かったです。
実沙緒、匡など、登場人物側それぞれの側から話がかかれていて、それが少し交わりながら話が進むんですけど、ああ、このときの気持ちはこうだったんだ!って話の流れが分かりやすかったです。
最終的には、鬼の郷から実沙緒を助け出すことができたのですが、紅葉様がいなくなった後の鬼の話もあったらよかったかな、なんて。
あとがきに原作コミック6巻の162ページの1コマ目と2コマ目の間の入るオリジナルストーリーとありましたが、しばらくコミックは読んでなかったんで、コミックを読み返したくなりました。 -
オリジナルな内容です。
読めるならば…コミックで是非◎
ただ、匡ファンには物足りないかも( ̄∀ ̄)
著者プロフィール
時海結以の作品
