BLACK BIRD ―MISSING― 《小説》オリジナルストーリー (フラワーコミックスルルルnovels)

著者 :
制作 : 桜小路 かのこ  桜小路 かのこ 
  • 小学館
3.50
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本棚登録 : 47
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091332707

感想・レビュー・書評

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  • 面白いはずなんだけれど、ところどころで「ディープキス」という表記があって冷めました。もうちょっと言葉の選び方をどうにかしていただいた方が盛り上がるのに…。
    「はい、ここでこれねぇ!」と、淡々とされたお話に見えて遠い目で見るといいますか、話に入っていくことができなかったです。

  • 2010/10/28

  • コミックはずっと買っていて、こちらも発売当時、気にはなってたんですけど、コミック先行ものの小説ってイマイチなことが多くて、買ってませんでした。けど、昨日古本やさんでゲットしたんで、早速読んでみました。

    結果、面白かったです。
    実沙緒、匡など、登場人物側それぞれの側から話がかかれていて、それが少し交わりながら話が進むんですけど、ああ、このときの気持ちはこうだったんだ!って話の流れが分かりやすかったです。

    最終的には、鬼の郷から実沙緒を助け出すことができたのですが、紅葉様がいなくなった後の鬼の話もあったらよかったかな、なんて。

    あとがきに原作コミック6巻の162ページの1コマ目と2コマ目の間の入るオリジナルストーリーとありましたが、しばらくコミックは読んでなかったんで、コミックを読み返したくなりました。

  • オリジナルな内容です。
    読めるならば…コミックで是非◎
    ただ、匡ファンには物足りないかも( ̄∀ ̄)

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著者プロフィール

長野県生まれ。遺跡の発掘や歴史・民族資料の調査研究職にたずさわった後、2003年『業多姫』(富士見書房)で作家デビュー。著書に『源氏物語 あさきゆめみし』全5巻(青い鳥文庫)『小説 ちはやふる中学生編』全4巻、『小説 劇場版 はいからさんが通る』(以上、講談社)、『orenge【オレンジ】』(双葉ジュニア文庫)などがある。日本児童文学者協会、日本民話の会所属。


「2019年 『小説 はたらく細胞 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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