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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091333575
作品紹介・あらすじ
君と一緒に大人になりたかった…!!
一弥はごく普通の家庭に生まれた、ちょっと人より頭のいい男の子。
初恋の女の子・あやめの笑顔が見たくて、小6の時から歌舞伎を始めるも、あやめは<ある事情>から一弥の前から姿を消してしまう。
それから数年、有名な歌舞伎役者になれば、あやめが自分のことを見てくれるのではないかという一縷(いちる)の望みをかけて、一弥は歌舞伎役者の道を精進するが、門閥外の一弥がどれほど練習しても、良い役はいつも同い年の御曹司・恭之助に取られてしまう。
そんな時師匠から『俺の娘と結婚して、養子になるか?』と言われ…?
第1巻の恭之助にかわり、第2巻は門閥外の一弥が主人公!!
感想・レビュー・書評
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あぁ、一弥……
外の世界から飛び込んで、のし上がりたくて。でものし上がるには自分の本意とは反対の道を選ばなくてはいけない。残酷な人生だ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヒロくんの行動原理がすべてくそ真面目すぎて愛しい。
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2巻までよんだけど、残念ながらわたしにはぴんとこなかった
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以下続刊。
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朝ドラ系ヒロインなんだろうか… 特待生なのに花壇荒らしちゃダメだわ
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男の子って・・・(苦笑)の巻でした。
でもわかるわあ~ -
ヒロくん…好きだったのに…14歳にして…
しかし小4が歌舞伎のだしものってすげぇな -
まるまる一弥。
恋じゃない、恋じゃないけど、恋に近い何かだよそれは。 -
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視点が変わり、一気に身を切られるような切なさに物語がつつまれていて、よかった。話にどんどん引き込まれていく
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一弥ことヒロくんとあやめの小学生時代から、現在まで。
あやめのために歌舞伎役者になると決め、努力を続ける一弥。
門閥外として澤山一門に入り、徐々に頭角をあらわすようになるも、
「お嬢さん」の一途な想いに揺れ・・・。
一弥メインの一冊。
この1冊まるまるをつかって、ライバルを描くことで、単なる「当て馬」ではないという作者の思い入れが伝わってくる。
てか、両想いなまま別れることになった初恋、そして再会、二人の間に立ちはだかる障害…。
一弥って、普通は、ヒーロー的な立ち位置だと思われ。
3巻からは、御曹司も登場して、本格的三角関係になる様相。
一弥とお嬢さんとの関係は、なんでそこで?と驚くが、そんなものかしら・・・。
あやめちゃんのために始め、続けてきた歌舞伎。
何のために上にいきたいのか。目的見失いすぎじゃない?
おばかだよなぁ男って。。 -
歌舞伎って真面目にやればやるほど軟派になるのかー。
不憫や…。
レポート漫画、いらんことまで書かなくていいのに…。 -
小コレ。1巻は試し読みで。ちょっと恋愛がドロドロしそうで続きはあまり読みたくない…歌舞伎の部分はよみたいんだけど。
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ライバル登場でちょっとおもしろくなってきた。
ヒロインの絡みはこの後からでも良かったと思う。
続きに期待したい -
すみません
正直一弥を気持ち悪いと思ってしまいましたw
でも恭之助との競演は楽しみです -
まさか!歌舞伎が題材の少女コミックが出るとは思いませんでした!!(笑)歌舞伎大好きな私にとっては嬉しい作品でした。
少女コミックだから恋愛ももちろんあるのですが、しっかりと歌舞伎の事も入っているので嬉しかったです♪
梨園、御曹司…どれも私の好きなワードです!!
嶋木あこの作品
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