華の姫 茶々ものがたり 3 (フラワーコミックス)

  • 小学館 (2010年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091333582

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作品紹介・あらすじ

姫と従者の命がけの恋を描く戦国歴史ラブロマン

「会いたかった… そなたと別れてからも本当はずっと…!!」

時は戦国。
織田信長の姪・茶々は、恋人と別れ、豊臣秀吉の世継ぎを産むことを選んだ。
しかし、思い返すは愛しい人・相馬のこと。夫・秀吉に死の影が忍び寄る中、茶々の立場は孤立していく。
そのような中、茶々を支えてくれたのは、意外にも茶々を憎んでいたはずの石田三成だった。
だが、7年後。恋人・相馬は意外な形で姿を現して…?
戦国歴史ロマン第3巻!

【編集担当からのおすすめ情報】
2011年大河の主役・江(ごう)の姉・茶々の物語です。天下人・豊臣秀吉の妻となった茶々が、幼なじみの守り役との密かな恋を守り抜く、歴史ロマンスです。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

戦国時代を舞台に、姫と従者の命がけの恋を描くこの作品は、複雑な人間関係と感情の葛藤が織りなすドラマが魅力です。茶々が豊臣秀吉の妻となりながらも、愛する相馬との再会を果たす展開は、読者の期待を裏切らない...

感想・レビュー・書評

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  • この巻のカバー見返しの「作者からのメッセージ」は「私も次第に三成派に…秀吉派だったのに…」でした。
    でしょうね、と納得する展開ではあります。そして巻末の「外伝」を読んで尤もでしょうな、と頷くほかない。そんな巻でした。

  • 思っていた以上に相馬が早く出てきて驚きました。
    そして外伝には驚きました。衆道だわぁ・・・。まさかここでそんなのを描くとは…。

  • 姫と従者の命がけの恋を描く戦国歴史ラブロマン

    「会いたかった… そなたと別れてからも本当はずっと…!!」

    時は戦国。
    織田信長の姪・茶々は、恋人と別れ、豊臣秀吉の世継ぎを産むことを選んだ。
    しかし、思い返すは愛しい人・相馬のこと。夫・秀吉に死の影が忍び寄る中、茶々の立場は孤立していく。
    そのような中、茶々を支えてくれたのは、意外にも茶々を憎んでいたはずの石田三成だった。
    だが、7年後。恋人・相馬は意外な形で姿を現して…?
    戦国歴史ロマン第3巻!

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