町でうわさの天狗の子 7 (フラワーコミックスアルファ)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 896
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091334589

感想・レビュー・書評

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  • “「……それで どこでどんなものを調達すればいい」
    「えっとね
    このぐらいで500円ぐらいのでいいと思うよ
    最近安くてかわいいのたくさんあるし
    でも本命にはもっと大きくて千円以上のものあげてもいいと思うよ」
    「……1個500円として1万近くになるんだが
    2、300円じゃダメなのか」
    「えっなんで 何個買わなきゃいけないの
    5個?6個?」
    「アホなのかお前 19個だ」
    「何それクラスの女子みんなからもらったの?見栄っぱりなの?」
    「なわけねーだろタケルじゃねーんだぞ
    お前の分が14個だ
    たしか最初にもらったのが3歳のはずだ間違いないだろう」”[P.64]

    天狗の子は怖いものなしか……>表紙
    ずっと一緒に居たから気になるのか好きなのか。
    池に落ちちゃうところ気になる。
    モミジちゃんは……いやモミジちゃんは瞬君好きとは違うと思うな…。

    “「あれ瞬君でも忘れたりすんの」
    「……」
    「瞬ちゃんたまに頭の中整理していらない記憶消去してるんだよ」
    「へー」
    「脳の容量は限りがあるからな
    お前らも『虹空』のことは消去しろあんなクソつまらん」
    「瞬君それ言っちゃ女子にいじめられるから」
    「クソつまらん」
    「2回言った!!」”[P.89]

  • しゅんちゃんにキュンキュンした♥20101012

  • 天狗と人の間に生まれた秋姫の物語第七巻。

    と書くと何か伝奇物っぽいな。内容はほのぼの。
    読みながらにやにやしてしまいました。人前では読めない。
    みんなかわいい。出て来る人・獣・それ以外ももれなくかわいい。
    幼馴染の微妙な距離感にきゅんとしてしまった…あーもーみんなかわいい!
    ちょっとした言い回しが妙にツボ。

    続きも期待大。

  • 秋姫と瞬の二人がもどかしくて…でも、そんなところがたまらない。
    早く続きが読みたい!

  • コミック

  • 星五つを連打してしまう第七巻。タメてタメてついにある言葉を前フリすらなしにこぼれ落ちさせるそのストーリーテリングよ。嫉妬するくらい気持ちいいラブ・ストーリーです。もうひとつの軸もどんどん展開していい感じ。そして絵になる・動きになるカットの多さよ。実写ドラマになったらたまらなくウケると思う。やらないかなー。

  • 瞬くんがもう素敵すぎます。きのこ拾った時の顔といったら。
    秋姫にホワイトデーのプレゼント、14年分返すとかっていう!
    秋姫は瞬くんが関係するとものすごい力を発揮するけど、どういうことなのか次巻以降も楽しみです。

  • 瞬ちゃん、ホワイトデーはシモネタではありませんから(笑)そして、不意打ちの笑顔にトキメク☆秋姫の力はどれくらいなの?そして九郎坊登場!鹿なのね。ところで六と七はいないの?

  • 「瞬ちゃんがほかのチョコ食べないならあげる」このセリフむっちゃいいですね……

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