BASARA (3) (フラワーC)

  • 小学館 (1991年10月26日発売)
3.78
  • (54)
  • (19)
  • (87)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 494
感想 : 11
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091336231

作品紹介・あらすじ

更紗(さらさ)は長老の遺言の通り、朱雀(すざく)の宝刀を求め、九州・桜島に向かった。途中、朱雀一族のハヤトを仲間に加えることができた更紗は宝刀のある朱雀の村を目指す。ところが、ハヤトの母親にもらった地図に描かれている朱雀の村の場所は、朱雀の宝刀ごと海に沈んでしまっていた。呆然としていた2人は、この辺りの海域を根城にする海賊に捕まってしまう。海賊たちによって異国に売られそうになる更紗。しかし海賊と自分の敵が同じだと知った更紗は、なんとか仲間になってもらおうとした。そのために、負けたら異国に売り飛ばされ、勝ったら共に戦うという条件で海賊の頭首・茶々に勝負を挑むが…!? ●収録作品 BASARA

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 角じいに再会できたのは嬉しい。
    下戸なのに更紗を庇う姿が恰好良い。

    更紗が「怖くないものは少ししかない」と言うのが
    正直で真剣で良い。

    茶々も恰好良いな。

    見張りに気付かれず鮫を倒して隠れ蓑にし、
    30分も泳ぐなんて息継ぎはどうやっているのだろう。
    展開として綱渡りが続くのは面白いが
    無謀というか主人公補正があっても無理としか思えない
    ことばかりに思える。
    船の横っ腹に穴を開けて部屋の中から大砲を撃つのも随分思い切ったものだし、
    本物の刀でも折れる時は折れるのになと思う。

  • たとえ運命がおまえを翻弄するように思えても、運命とは自分の手で綴ってゆくもの。

    たとえ一見意味のない人間関係でも、すべては前世から定められていた、大切な約束事。

  • 茶々が登場!出てくる人がいちいちかっこいい。赤の王、さすがです。単なる暴君ではない。紅丸の自爆シーンは鳥肌立った。朱里と四道、茶々と座木、それぞれの絆に胸を打たれる。更紗の周りにもかけがえのない仲間が増えてきて、いいなあこの漫画。好きだなあ。

  • どっかーん!

  • まほろば=真秀ろば
         <すばらしい場所><住みやすい場所>という意味の日本の     古語

  • 00957
    K013
    K-999999-013

  • 【M】

  • 更紗(さらさ)は長老の遺言の通り、朱雀(すざく)の宝刀を求め、九州・桜島に向かった。途中、朱雀一族のハヤトを仲間に加えることができた更紗は宝刀のある朱雀の村を目指す。ところが、ハヤトの母親にもらった地図に描かれている朱雀の村の場所は、朱雀の宝刀ごと海に沈んでしまっていた。呆然としていた2人は、この辺りの海域を根城にする海賊に捕まってしまう。海賊たちによって異国に売られそうになる更紗。しかし海賊と自分の敵が同じだと知った更紗は、なんとか仲間になってもらおうとした。そのために、負けたら異国に売り飛ばされ、勝ったら共に戦うという条件で海賊の頭首・茶々に勝負を挑むが…!? 

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img" style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409133623X/littlesweets-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/409133623X.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><br></div><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409133623X/littlesweets-22" target="_blank">Basara (3)</a></div><div class="booklog-pub">田村 由美 / 小学館(1991/10)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:249,867位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/5.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409133623X/littlesweets-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/asin/409133623X/via=snowsugar" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

日本赤十字広島看護大学学長・教授

 松山赤十字看護専門学校卒業。病院での臨床看護師,皮膚・排泄看護認定看護師として経験を積む中,1990年から1992年にかけて日本赤十字社国際救援要員としてパキスタンやアルメニア共和国などで災害支援活動に従事する。アルメニア共和国では多国籍からなる医療支援チームのナースコーディネーターを務める。
 1993年佛教大学社会学部社会福祉学科(通信教育課程)を卒業後,渡英しロンドンサウスバンク大学大学院インタープロフェッショナルヘルス&ウエルフェア研究科に入学,1996年修了(社会学修士)。2012年,早稲田大学で博士号(人間科学)を取得。
 1996年4月より香川医科大学看護学科(現香川大学)での教育研究職を皮切りに,2001年~2011年3月まで神戸大学医学部保健学科・大学院保健学研究科,2011年4月~2014年3月まで滋慶医療科学大学院大学,2014年4月~2020年3月まで日本赤十字看護大学共同災害看護学博士課程教授を経て,2014年4月より現職。

「2022年 『看護のためのリフレクションワークブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田村由美の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×