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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091336323
作品紹介・あらすじ
おまえは俺と歌舞伎やるんだ!
歌舞伎への自信もあやめも失い、自暴自棄になる一弥。
そんな一弥の様子に、恭之助は、あやめを傷つけたことを責めることも忘れ、衝撃をうける。
さらに、一弥は驚くべきことを伝える。
『もういいんです
カブキやめるつもりですから』
一弥の引退発言を受け、想像以上に狼狽えてる自分に驚く恭之助だが、
その気持ちの正体は分からない。
恭之助にとって、目障りな存在のはずの一弥。
だけど、辞めてほしくない。
一弥に何とか引退を思いとどまらせようと、恭之助はある行動に出る--!
恭之助と一弥、2人の想いが共鳴する!魂がゆさぶられる第5巻!!
みんなの感想まとめ
物語は、歌舞伎に対する情熱を失い、自暴自棄になった一弥の葛藤を描いています。恭之助は、一弥の引退発言に驚きつつも、彼を思う気持ちに気づき、何とか思いとどまらせようと奮闘します。この巻では、恭之助の真っ...
感想・レビュー・書評
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ヒロくんと恭ちゃんの同人ありそうやなーとか考えてらやりおった…!でもこれは一般少女漫画読者にはきついんじゃないか…
取材漫画で壱太郎が出た!嬉しい!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
歌舞伎の『三人吉三』の話がBLだなんて知らなんだwww
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すごく楽しいです。
主人公が単純で可愛らしい。 -
恭之助はこの巻でも真っ直ぐだった。
優奈といい、一弥といい、まだ高校生でしょ。自分を大事にしなさいと説教したくなるなぁ。 -
バディ展開熱い!
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この本を読んで気になった・・・。「三人吉三巴白狼」見てみたい。BL好きとしては見るべきだろ(笑)。
そして、このモブが素直になれない思いが切なかったです。 -
やる気をなくした一弥が、恭之助のおかげでやる気を出すところまで。
三人吉三の歌舞伎シーン、すごくかっこいい。 -
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なんか水面下でまた新たなライバル?男子二人が気づいてない中で、お嬢さんの内面の変化が気になりますな。
しかしBL臭は正直いらんかった・・・(笑) -
「やっぱり行かせねぇ!」
「おまえは俺と、歌舞伎をやるんだ!」
抜け殻になったヒロキと、熱血になった恭之助。
田辺の小物っぷりがひどい。もっとちゃんと、悪役は悪役として存在感あってもいいのに、単なる引き立て役ですか・・。
私の苦手なBL臭にとまどいます。
ライバルに顔赤らめたりしないでほしい。
そういうのは、同人誌とかに任せておけばいいのに。 -
話題になってたので読んでみた。相変わらず絵がエロい。
歌舞伎のことは詳しくわからないけど、解説があるので楽しめる。 -
一弥と恭之助が共に成長していく姿がかっこいい。
ヒロインのあやめの位置って羨ましいけど
女ってつまらないと感じてしまう。
歌舞伎の世界では、支えたり、見守ることしかできないんだなぁ。 -
ふつーに、面白くなってきたし、歌舞伎が、見たくなってきた!歌舞伎の難しそうな話も分かりやすい!
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さらにドロドロ。一体、何角関係なんだ。
でも依然として主人公周辺はジャンプっぽい。
(ジャンプはほとんど読んだことないのでただのイメージです。)
天才型のおぼっちゃんで憎めないキャラクターが羨ましい。
興が乗らないからって腑抜けになられたら、現実では金返せと思うでしょうけど。
噛ませ犬さんが対照的に小物過ぎてかわいそう。
ライバル眼鏡は真面目なのかなんなのかほんと掴めない。
恋愛ものかと思ってたけど、どうやら天才型主人公と
秀才型の好敵手とのバディもの的なお話になるんですかね。
というか、巻ごとにテーマが違うのかも。 -
本当にヒロ君がダメすぎて、ライバルというには物足りないです。
恭ちゃんは良い男になってるけど・・・
今回の話は、せっかく三人吉三なんで、ちゃんと演じてほしかったかな・・・
あまりにも昼ドラ並の恋愛ドロドロを前面に出されると、ちょっと引きますね
もう少し歌舞伎の部分をかっこよく描いてほしい。
そうじゃないと、毎回取材している意味が無いのでは?
ヒロイン二人が、どちらも共感できないし、愛せないのが残念。
この作者は女性が嫌いなのだろうか? -
1〜5巻まで借り読み。
嶋木あこの作品
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