ぴんとこな (5) (フラワーコミックス)

  • 小学館 (2011年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091336323

作品紹介・あらすじ

おまえは俺と歌舞伎やるんだ!

歌舞伎への自信もあやめも失い、自暴自棄になる一弥。
そんな一弥の様子に、恭之助は、あやめを傷つけたことを責めることも忘れ、衝撃をうける。
さらに、一弥は驚くべきことを伝える。

『もういいんです
カブキやめるつもりですから』

一弥の引退発言を受け、想像以上に狼狽えてる自分に驚く恭之助だが、
その気持ちの正体は分からない。
恭之助にとって、目障りな存在のはずの一弥。
だけど、辞めてほしくない。

一弥に何とか引退を思いとどまらせようと、恭之助はある行動に出る--!

恭之助と一弥、2人の想いが共鳴する!魂がゆさぶられる第5巻!!

みんなの感想まとめ

物語は、歌舞伎に対する情熱を失い、自暴自棄になった一弥の葛藤を描いています。恭之助は、一弥の引退発言に驚きつつも、彼を思う気持ちに気づき、何とか思いとどまらせようと奮闘します。この巻では、恭之助の真っ...

感想・レビュー・書評

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  • ヒロくんと恭ちゃんの同人ありそうやなーとか考えてらやりおった…!でもこれは一般少女漫画読者にはきついんじゃないか…
    取材漫画で壱太郎が出た!嬉しい!

  • 歌舞伎の『三人吉三』の話がBLだなんて知らなんだwww

  • すごく楽しいです。
    主人公が単純で可愛らしい。

  • 恭之助はこの巻でも真っ直ぐだった。
    優奈といい、一弥といい、まだ高校生でしょ。自分を大事にしなさいと説教したくなるなぁ。

  • バディ展開熱い!

  • この本を読んで気になった・・・。「三人吉三巴白狼」見てみたい。BL好きとしては見るべきだろ(笑)。
    そして、このモブが素直になれない思いが切なかったです。

  • やる気をなくした一弥を恭之助が引き上げて、やっとやる気を見せたっていうのに、梢六の悪巧みで危なく歌舞伎の世界に戻れなくなるところでした。

    優奈はお嬢様なのに、やっぱりバカ。梢六の言われるまま身をまかせていたら、結局新たに揺すられるのに、一弥に言われるのが嫌って、目の前のことしか見てないなあって。

    ただ、梢六も完全に悪役って感じじゃないんですねぇ。優奈のことを好きなのに、優奈が一弥のことばかりっていうんで、嫌がらせしちゃうって感じでしょうか。あんなに自信がありそうだったのに、梢六の演技がボロボロっていうのはかっこわるでした。

    それにしても恭之助のキャラがなんとも言えません。ボンボンなのに、ボンボンってのをあんまり自覚してなくて、でもあの性格だから誰からも愛されるんでしょうね。

    次巻も楽しみです。

  • やる気をなくした一弥が、恭之助のおかげでやる気を出すところまで。
    三人吉三の歌舞伎シーン、すごくかっこいい。

  • お嬢さん、あなたはなんて昼ドラキャラなの…。

    恭ちゃんがいるとそれだけで少年漫画っぽくなって面白いです(笑)いや、(笑)とかつけてるけどいい意味で!ほんと純粋でまっすぐで単細胞wな恭ちゃんかわいい。応援したくなるー。応援してるけど。

    恭ちゃんが顔を赤らめてるのは一弥も言ってるように単細胞だから…じゃなくて、役に向き合ってるからかなーと。役にすごく寄り添ってるからだと思います(本人にそういう自覚はないんだろうけど)。なんでお嬢のこと好きになったんだ…?って考えてたら、自然とその人のしぐさとか目についたりするんじゃないかなー別に一弥のこと嫌いじゃないだろうし。役を考え過ぎて混同して惚れたっぽい感じになるとか可愛らしいじゃないですか…そういうまっすぐな恭ちゃんだからいいと思います。そういうのが現れてて、一弥もそれについて考える…必要な場面ですよね。

  • 三人吉三がこんな話だなんて知らなかった・・・・・

  • なんか水面下でまた新たなライバル?男子二人が気づいてない中で、お嬢さんの内面の変化が気になりますな。

    しかしBL臭は正直いらんかった・・・(笑)

  • 「やっぱり行かせねぇ!」
    「おまえは俺と、歌舞伎をやるんだ!」

    抜け殻になったヒロキと、熱血になった恭之助。
    田辺の小物っぷりがひどい。もっとちゃんと、悪役は悪役として存在感あってもいいのに、単なる引き立て役ですか・・。

    私の苦手なBL臭にとまどいます。
    ライバルに顔赤らめたりしないでほしい。
    そういうのは、同人誌とかに任せておけばいいのに。

  • 話題になってたので読んでみた。相変わらず絵がエロい。
    歌舞伎のことは詳しくわからないけど、解説があるので楽しめる。

  • 一弥と恭之助が共に成長していく姿がかっこいい。
    ヒロインのあやめの位置って羨ましいけど
    女ってつまらないと感じてしまう。
    歌舞伎の世界では、支えたり、見守ることしかできないんだなぁ。

  • ふつーに、面白くなってきたし、歌舞伎が、見たくなってきた!歌舞伎の難しそうな話も分かりやすい!

  • さらにドロドロ。一体、何角関係なんだ。
    でも依然として主人公周辺はジャンプっぽい。
    (ジャンプはほとんど読んだことないのでただのイメージです。)
    天才型のおぼっちゃんで憎めないキャラクターが羨ましい。
    興が乗らないからって腑抜けになられたら、現実では金返せと思うでしょうけど。

    噛ませ犬さんが対照的に小物過ぎてかわいそう。
    ライバル眼鏡は真面目なのかなんなのかほんと掴めない。

    恋愛ものかと思ってたけど、どうやら天才型主人公と
    秀才型の好敵手とのバディもの的なお話になるんですかね。

    というか、巻ごとにテーマが違うのかも。

  • 本当にヒロ君がダメすぎて、ライバルというには物足りないです。
    恭ちゃんは良い男になってるけど・・・
    今回の話は、せっかく三人吉三なんで、ちゃんと演じてほしかったかな・・・
    あまりにも昼ドラ並の恋愛ドロドロを前面に出されると、ちょっと引きますね
    もう少し歌舞伎の部分をかっこよく描いてほしい。
    そうじゃないと、毎回取材している意味が無いのでは?
    ヒロイン二人が、どちらも共感できないし、愛せないのが残念。
    この作者は女性が嫌いなのだろうか?

  • [2011年10月8日購入]

  • 1〜5巻まで借り読み。

  • 買おうかどうしようか迷って結局購入。

    三人吉三好きなのに・・・
    卑怯な男とほげっとした顔の恭ちゃん・・・
    残念すぎるw

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