ミス・ポピーシードのメルヘン横丁 (上) (フラワーCSP)

  • 小学館 (2010年12月10日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784091336880

作品紹介・あらすじ

ハートにジワリと効く毒薬!上巻!

古アパートの女主人、ポピー・シードと、どう見てもネズミの執事、さらには怖くてかわいい幽霊まで。愛と涙と秘密に満ちているこの町で毎夜起きる、不思議な不思議な物語。ファン待望の名作がここに完全復刻!隙間まで愉しい10話のほかに、かきおろしストーリーも収録した上巻。ハートにじわりと聞いてくる不思議な“毒薬”、取り扱い注意!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

愛と涙、そして秘密に満ちた不思議な物語が展開されるこの作品は、個性豊かなキャラクターたちが織りなす魅力的な世界を描いています。古アパートの女主人ポピー・シードや、ネズミの執事、ちょっと怖くてかわいい幽...

感想・レビュー・書評

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  • 既にまんがタイム版を所有していたのだがルンルンにはどうしても貢いでしまう・・・

  • ミス・ウェンディのお話がお気に入り
    幸福のものさしは人それぞれ

  • 2010-12-11

  • 山本ルンルンの作品中、もっとも好きなもの。旧版の装丁も捨てがたいけど、こちらも素敵。

  • 『春の公園でめぐるもの』と『ミス・ウェンディ』が好き。しかしこの表紙のカラーセンスェ……。センス…センスはどこに売っていますか……。

  • この、かわいい中に潜んでる針の先みたいな毒っ気にやられたらもう抜け出せない。

  • この絵でこの話。だからたまらない。

  • 魔女ポピーシードと執事のベルガモットと服飾学校に通う女の子マーガレットの、キュートで黒くてちょっと切ないお話。
    手塚治虫作品を読んだ時のような感動を覚えました。
    こんなの読みたかった!っていうマンガです。

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著者プロフィール

漫画家。1973年、栃木県宇都宮市生まれ。東京都在住。1993 年武蔵野美術大学短期大学部デザイン科卒。1998年 「ガロ」(青林堂)で短編を発表しデビュー。代表作に「マシュマロ通信」(ジャイブ他)「ミス・ポピーシードのメルヘン横丁」(芳文社)「ないしょの話」(小学館)など。朝日小学生新聞に「はずんで! パパモッコ」(2012年1 月〜)を連載中。

「2014年 『はずんで!パパモッコ4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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