ぴんとこな 3 (Cheeseフラワーコミックス)

著者 : 嶋木あこ
  • 小学館 (2011年1月26日発売)
3.87
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  • 本棚登録 :522
  • レビュー :25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091337139

ぴんとこな 3 (Cheeseフラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • なんか、最初の頃の恭ちゃんはワルぶってたのね、と微笑ましくなった。いいなぁ、王道っちゃ王道だけど、好きだよこういうの。
    個人的に三巻から俄然面白くなった気がする。

    ついでに、普段の自分の好みなら絶対一弥だと思ったのに、この作品に関しては完全に恭ちゃんだ。なんだろう、ヒロインと併せて子供っぽくて純粋で、どこまでも真っ直ぐで、なんだか失ったものを見てるような気持ちになるからかもしれない。私はあやめもすごく好きです。二人ともきらきらしてて綺麗だよ。私はそう思う。

  • 恭之助の素直なところがとても良い。だんだんと彼の魅力が現れてきていて、良い巻だった。
    正直、あやめとの恋愛話は無くても、十分に面白くなると思うけど、掲載雑誌がcheeseだからしかたない。

  • 歌舞伎の世界が垣間見れる

  • 3巻まで読了。
    容姿才能に恵まれつつ、図に乗って甘えた生活を送っていた歌舞伎の御曹司・恭之助と、門閥外であるがゆえのコンプレックスを努力で跳ね返してきた一弥の2人のライバルの成長物語。
    恭之助サイドで描かれた1巻、一弥サイドで描かれた2巻に、その2人が直接対峙しはじめる3巻。
    どちらのキャラもそれぞれに魅力的で、両方を応援したくなってしまうほど、よく設定されたキャラクター。今の段階では、ヒロインのあやめちゃんがどちらに惹かれるのか、まったくわからない感じ。
    今までの少女漫画で歌舞伎の世界がたくさん描かれてきたのかはわからないけれど、自然な形で「いい男たち」を出せる、少女漫画にはうってつけの舞台だと思う。

  • 歌舞伎役者・恭之助の復活!まだまだ危ういところもあるけれど、みんなに愛されて、役者としての華もあって、恭之助は本当に恵まれている。実力の差はこの先の稽古次第で埋められるだろうけど、圧倒的存在感や華を出そうとするのはなかなか難しい、かな。。いいライバルになりそうだけど、その分、一弥の劣等感が大きくなって行きそう…かなぁ。

  • 以下続刊。

  • う~~~ん・・・ドロドロした恋愛要素は正直いらないかも。
    主人公の明るさ、おバカさに救われる。
    いつもなら一弥みたいなキャラすごく好きなんだけどなぁ。
    優奈が典型的な女に嫌われるタイプの女だから、そういう女と(一弥は不本意だとしても)なぁなぁな関係である一弥の評価も自然と下がってしまう…。だからせっかくの二人の演技のシーンも思い切り楽しめないというか…orz

    とりあえずここまで読んだけどこれからもっと拗れそうなので続きを読むか迷い中。

  • きょうちゃん、本気モードで、
    それがすっごくかわいい一冊♪

    +++++


    ダメって言われても
    ずっと好きでいるよ


    ヤバいね、このシーン!!
    キュン度半端ないっ!!

    これを、玉ちゃんが言うんだよね、まじ楽しみ☆

  • 恭が歌舞伎の世界に戻ってきました。あやめの影響で浮き沈みは激しいですけど、演目が終わったあとの恭のスッキリした表情は、ああ、かっこいいなぁって思いました。

    一弥も自分を歌舞伎の世界に引き込んだ恭に稽古をつけて、こういうところが憎めないんですよね。恭とは違う感じでかっこいい。
    で、こんな2人に思われるあやめがうらやましいです。

    最後は優奈が出てきましたけど、一弥をとられないとして、いらないことをしそうな感じです。

  • 恭が歌舞伎の世界に戻ってきた!
    やる気を出した恭はとても魅力的。
    優奈と一弥はどうなっちゃうのか続き気になる!

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