水恋 (フラワーコミックス)

著者 : 七尾美緒
  • 小学館 (2011年3月25日発売)
3.83
  • (13)
  • (11)
  • (13)
  • (2)
  • (1)
  • 本棚登録 :130
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091337351

水恋 (フラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 再読。絵も、ストーリーも嫌いじゃないのですが、この方が描くヒロインは、大体苦手です。表題作の『水恋』のヒロインも、自分の気持ちを周りに伝えることが苦手な不器用な女の子なのだと、理解できるのですが、その加減が過ぎて、固くなで卑屈にも思えました。そして気になったのが、周りの部員たち。ヒーローを好きだという新入部員の後輩の女より、ヒロインと過ごした時間のほうが長いだろうに、いくら後輩女子の涙の演技に騙されてるとはいえ、皆が皆、後輩女子の肩をもち、ヒロインを攻めるのかが、極端過ぎて萎えました。そもそも、女の子って、後輩女子の計算高さ程度なら、大体気付くし敬遠すると思うけど。ヒーロー以外味方がいないヒロインもどうなんだろ。

  • 2つ目のお話の続きが欲しな〜
    短篇集´∀`*)b

  • 綺麗な絵だなと思っていたのですが、デビュー時はやはり違うのですね。

    絵柄というか、画風?も変化していくのですね。

    皆さん上達していくのだなぁと。(上から目線っぽくてすいません・・・)

    水恋は、もどかしさと、女子特有の嫌な感じが合わさっていて

    非常に少女マンガらしい作品でした。

  • 表題の作品+読みきり2話が収録されていて、友達以上恋人未満の二人が積極的な後輩の出現により変化していくお話です。よくある設定だけど、男のキャラが良かった♪

  • 久しぶりの少女漫画過ぎて、だいぶ毒されてしまった(笑)この人結構好きだなぁ。。他の作品も読んでみたい。

  • 表紙を見て「悲しい恋のお話なのかな~」などと漠然と想像していたら、自分の気持ちに素直になれないという切なさにあふれた恋のお話でした。
    いつも好きな人は近くにいるのに、それ以上距離を縮められない女の子の想いが目の動きや表情から伝わってきます。ホントに切ない。

    表題作のほか「猫のようでカワイイ」と思っていた男子を急に異性として意識しだしてしまう「Sの飼い方」、町を離れて幸せになれるはずが「好きな人がいるからこの町を離れたくない」という女の子のために頑張る男の子を描いた「あの夏、僕らは」の短編2編が入っています。

  • 表情の変化がうまいと思った

  • 久々にタイトルと表紙に惹かれて一目惚れ購入。あと裏表紙の人工呼吸~・・にドキドキしました!結果、買って大正解でした。ほかの作品も購入してみようと思います*

  • なんだか複雑な状況で、心がすれ違ってしまうリオと潤。人口呼吸素敵ーっ!水からできた恋って素敵だわあ(*´-`)

全10件中 1 - 10件を表示

水恋 (フラワーコミックス)のその他の作品

七尾美緒の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

水恋 (フラワーコミックス)に関連する談話室の質問

水恋 (フラワーコミックス)はこんなマンガです

ツイートする