愛したのは「妹」でした (フラワーCモバフラ)

  • 小学館 (2011年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091337863

作品紹介・あらすじ

その人は、好きになってはいけない人…

祐一の秘密は実の妹・羅夢(らむ)のことを好きだということ。
羅夢をほかの男にとられるなんて絶対に耐えられない!

でもその瞬間が訪れたとき、祐一がとった行動は!?
切なすぎる禁断愛物語!!

表題作ほか、以下の4作品も同時収録!
「愛したのは「兄」でした」
「愛したのは「兄」でした~永遠浪漫~」
「新・愛したのは「妹」でした」
「新・愛したのは「妹」でした~好き、嫌い、愛してる~」

感想・レビュー・書評

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  • 兄と妹

  • 一冊丸ごと一つのお話かと思っていたのに、まさかの短編集。
    しかも全て兄妹という…。いや、テーマ本ではないからそこまで濃厚にしてもらわなくても(笑)。
    そして一話から既に、妹以外の女を愛せないときて「なら、男に進めばよくない?」と思ってしまいました。アルファだし、そういうのありだと思うんですが♪
    それと、本当に好きならもっと自分の行動をどうにかしろよ。考えずに行動するあたり、本当に好きなのか?設定が設定なので、もうちょっとなんかあるだろうと思ってしまいました。

  • 【デザイナーメモ】表紙イラストはもともと男女ともに顔が入る構図。しかし表題作では男性キャラ視点で話が進むこと、そのキャラクターが本作の大きなウリであり、表題やオビのアオリも男性視点であることから、思い切ってほぼ男性のみに絞るトリミングを考え、採用された。一切キャラの目線が来ていないという点でやや異色のカバーになったが、題字のモノローグめいた入りかたとともに、情念的な強さを表現できたのではないかと思う。裏表紙は同じイラストの女性サイドのトリミングになっており、本来裏表紙用に描かれたイラストは表4折り返しに採用されている。(カバー、帯レイアウトを担当)

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