僕等がいた 15 (フラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 522
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091337986

感想・レビュー・書評

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  • 矢野ってほんと色々背負っちゃってるなーと再確認した15巻。竹内くんの心の声が胸をきゅーーーーっとさせて辛かった。どうか君だけは元を見捨てないでくれ。
    アキちゃんよく言った!と思ったけど、その後の竹内くんとアキちゃんの会話に何かずーんときた。「他人の身体を傷つける行為は法的に許されてなくても、心を傷つける行為にはさほど注意を払われてないのは何故だろう」たしかにな。
    矢野と七美の抱き合ったところもグッときた。おまえオレの方位磁石だ。15巻のこの終わり方は矢野がやっと全てを捨てられるって事でいいのかな。次がいよいよ最終巻。みんな幸せになってほしいやつ。

  • うおおおおおおおおおお

  • ★作品紹介★
    有里と暮らしていると聞かされ、その本心を誤解したまま去ろうとする七美に、矢野が過去を語り始めた。「七美だけは前に進め」矢野の強い想いを受け止めた七美は、前に進むため竹内に別れを伝える。矢野と竹内は海釣りに出かけ、婚約指輪を投げ捨てた竹内は「高橋が溺れている」と矢野に伝え―!?

  • 15、16 まとめて読んでよかった…

  • [漫画] 僕等がいた 15巻
    http://orecen.com/manga/bokuragaita15/

  • きみの
    幸せのイメージを変えたい

  • 私の大事な人がいなくなったことがないから、
    全然気持ちが分からないだけなのかも。

    心に何も響かない。

    うん、経験不足なのかも。

  • 次の巻はいい方向に向かいそうです^^

  • ここまで読んで良かった。
    次の巻が救いのある巻だってことがわかったから。
    でも、ここまでがものすごく辛かった。
    お勧めは、やっぱりできないけど、
    読むのなら、最終の16巻がでてから読んだ方が傷が浅くて済むと思う。

  • TSUTAYAレンタル。
    現実逃避策第一弾。笑
    基本は活字派やけど、活字を追っていて絵があった方が良いな~とおもう話は沢山ある。
    特に登場人物が多い歴史小説、詳細な説明まで丁寧に描写がある専門的な
    話、登場人物の表情まで見てみたい!と思わせてくれるような情緒豊かな
    話ならば。

    という事は全く意識せず、純粋そうな恋愛ものを読んで浄化されたかっただけで衝動で手に取った作品です。

    マンガは幼い頃から馴染んできた少女マンガが今でも一番読みたくなる。
    面白い!興味深い!っていう観点ではもっと別に読みたい作品はあるけど。

    で、期待を良い方向に裏切ってくれて、こんなん現実にある?っていうくらい設定が重い話。

    基本マンガはレビュー書かない私ですが、この作品は話の中でさらりと出てくるセリフとかが(私的には)むっちゃ含蓄がある作品やと思います。

    何巻か忘れたけど、
    『人間の細胞って7年で全て入れ替わってしまう。だから、記憶も時間が経つ毎に新しい細胞に複製されてどんどん事実とは離れたものになっていく。』
    っていうニュアンスのセリフがあって、しばし硬直。ただの少女マンガと思ってた作品が、違う観点を与えてくれるものに変化した瞬間。

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