アレクサンダー大王 -天上の王国- (3) (フラワーCアルファ フラワーズ)

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  • 小学館 (2011年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091338136

作品紹介・あらすじ

英雄はいかにして英雄となったのか

歴史上、もっとも偉大とされる英雄王・アレクサンダー。満身創痍となりながらも進軍を続け、さらなる王国の拡大に命を懸けたのには、実はひとりの女性の存在があった!? 民に愛され、仲間に愛されたひとりの若き英雄の武勇伝、感動・怒濤の最終巻!

感想・レビュー・書評

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  • 力技で終わらせたといった印象のお話。
    いったい何が言いたかったのか。物語を読んだというよりも、歴史書にちゃちゃ入れた感じがしました。ドロドロになるかと思えばあっさりしたお味で、ここで隠し味を入れるかと思えば、何もせず。
    濃いのにさっぱりしていて締まりがない料理のイメージです。
    もっとコッテリさせるか締まりをつけるか、どうにかしてほしいです。いろいろ手を出しているので、何かに絞ってほしかったです。

  • 歴史物は好きだし、面白かったんだけど、終わり方が唐突、というか、ばーっとまとめてしまった感じ。連載が続けばもっとあったのかな…。

  • やっぱり、ヘファイスティオンの物語みたいだなぁって思いました。最後はアレクサンダーの死の影を自分に引き継いで、死亡。
    アレクサンダーがなぜ東に東に進軍していったのかは、確かに謎でしたけど、サーヌの生まれ変わりを探してっていうのも、ありかなって思いました。

    最後にあとがきのようにアレクサンダーの死後の状況が解説されていますが、アレクサンダーの一族を殺してしまうのは、あの忠臣のアンティパトロスの子なんですね。

  • ヘファイスティオンが好き過ぎる。大概、どの作品でもこういう2番手タイプに惹かれる。

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