ぴんとこな 4 (Cheeseフラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 490
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091338600

感想・レビュー・書評

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  • うーん、一弥ずるいね。自分でも自覚してる通り。
    自分の選んできたことの結果だし、一時でも夢を見れたんだと受け止めて、このまま歌舞伎へ邁進していってほしい。いいじゃない、普通なだけが幸せじゃない。
    何かを極めることに一生懸命になれる人なんてほんの一握りだし、それを許されてるのは恭ちゃんだけじゃなくて、一弥にもそのチャンスは与えられてる。それって稀なことだよ。

  • 一弥の気持ちが上がったり下がったり。
    体の関係を持つとはそういう事。女はそうなった時点でいろんな情が湧いてくる。そう簡単に別れることはできないんだよ。色んな覚悟をしてお嬢さんを選んだんではなかったのかな〜。と、これからの彼に気を揉んでしまいそうです。
    一方、恭之助はまっすぐ生きてるなぁ。

  • あやめちゃんといるヒロくんがいつもの表情と違って幸せそうで凄くよかったのに、自業自得とはいえ、お嬢さんとのことを知られてフラれて、舞台に立てなくなるほど抜け殻になってしまった彼が痛々しい。。歌舞伎は大好きだけど、それはやっぱりあやめちゃんとのことが支えになっていたからだよね。。ヒロキは間違ったけれど、お嬢さんもどんどんずるくなる。。人を使ってまで別れさせようとするのが、、嫌だな。

  • ヒロくん切ない…これだから自尊心高い人間は!

  • 本編である歌舞伎のお話よりも、この一冊に描かれている短編のほうが印象深かったです。
    やはりこのセンセイは短編が一番魅力的!
    未来から来た男の子が最初から父親を護ろうと頑張る姿。そしてヒロインの女の子が男の子を思う姿は一途だけれど・・・。最後にかけての展開にドキドキしました。
    嶋木先生の作品の中で、ちょっと変わっていて面白かったです。

  • 恭と一弥とあやめと優奈。恭としては不本意ながらも一弥とあやめが幸せに付き合いだしたことで、追い詰められた優奈がやってしまいました。

    上昇志向の梢六が現れて、優奈に近づいて、あやめに一弥と優奈のことをばらしちゃって、あやめが一弥をふり、芝居は失敗。やっぱ、次の女と付き合うときは、きちんと清算しておかないと、こうなりますよねぇ。

    初挫折を味わった一弥の落ちぶりは、恭もびっくりするくらいでしたけど、優奈も梢六に弱みを握られて、次巻も楽しみです。

  • みごとな4角関係。
    やっぱり恭之助とあやめ、優奈と一弥がいいなぁ。
    「うたかたの未来」は展開が読めるけど、すごい私好みだった。

  • 打算的で野心家。それはいいことだし、悪いことだとは思わない。けど、この巻の一弥は、そんな言葉が合う人間じゃないと思う。ただの…。まあ高校生ってことを思い出せばまあ…って感じになるけどこれは。。。。お嬢さんもあれだしなあ。
    でも実力で取ったと思ってた役も実力だけじゃなかったわけで打ちひしがれる一弥…
    微妙なお話でした。

  • うわぁん昼ドラ(泣)
    そして同時収録たまらん…突然のサスペンス!

  • 仏果を得ずと似てる?
    芸の道。こちらは歌舞伎

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