黎明のアルカナ 7 (フラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 430
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091338662

感想・レビュー・書評

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  • 表紙の雰囲気が変わりました。

    なんかこの作品、物足りないんですよね。1巻はワクワクしたのになー

    設定を生かしきれてない感じ。もったいない気がします。

    あと、静止画は綺麗だけど動きのある画になると微妙。

    ロキ可愛いし、ナカバも可愛いし、シーザもかっこいいけど。
    …次巻買うか買うまいか悩むなぁ。

  • この巻から、物語が動き出した感じで面白くなってきた(^^)

  • 「秘密にしたいことがある」といったロキの秘密を探ろうと自分の特殊能力を使うナカバ。考えてみれば、あの切実なロキの表情でもナカバの探求心を防ぐことができなかった。その様子をみると、ナカバはロキのことを信じてないのか疑いたくなります。あんなに一緒にいたのに。あんなに信頼されているのに…。

  • 表紙は、主人公のナカバ。

  • ロキがすごく取り乱す?のがもはや怖いレベル
    いったい何が…

    アーキル再登場わーい

  • ※感想は第9巻のレビューに。

  • あれだけ派手(?)な登場をしてみせたのに、アデル全然絡んでこないのね…w

  • ナカバを守るためにカイン王子を斬ってしまったロキ。
    しかしこのことで第二王子シーザは、兄殺しの汚名を着せられて、一行はナカバの母国セナンへ逃れることに。

    ナカバの過去は可哀想だったけど、でもシーザに出会って変わったので良かったなぁとしみじみ感じる巻でした。シーザもいい旦那っぷりで!
    しかし逆に不安なのがロキだー。
    何を隠しているんだろう。ううん、気になる。
    そして蛇の亜人ってアリなんだ!?と思うと同時に、一度に大量の蛇操れるのは怖いなぁと思いました。

  • 悪くないんだけど、コマ割大きいのが多くて勿体ない感じが毎回する・・・もっと細かく書いたら色々表現が深く出来そうな気がするんだけどなぁ。 さらっと読めるのはいいんだけど、ストーリーがいいからもったいない感が。。

  • ナカバを守るためカイン王子を切り捨てたロキ。その一件で兄殺しの疑いを掛けられたシーザは、ナカバ達を伴い彼女の祖国セナンへと辿りつく。
    そこで出会ったナカバの従兄弟、第一王子のアデルによって一行はセナン城へと招かれることに。
    城にいい思い出のないナカバは、複雑な心境のままにシーザ達を導くが…。

    今回のナカバは可愛かった。なんかようやく弱さをさらけ出したというか、すごく気持ちが理解しやすかった。
    城での反応に心を痛めて、でもそれは自分の事じゃなくてってあたりに本当にグッときました。
    シーザもどんどんたくましくなってきて、アデルから庇ったり王様に物申したり、いいぞもっとやれ!
    ついでに色々あってリトアネルへ行くことになってアーキル再びです。船酔いナカバがまた可愛かった。
    アーキルのお兄さんは…すごいキャラ立ってたね。

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