夢の雫、黄金の鳥籠 1 (フラワーコミックスα)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 733
レビュー : 80
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091340108

感想・レビュー・書評

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  • わぁああ面白いぞぉぉおおお!!!

    篠原さんの漫画は、海の闇月の影とか、闇のパープルアイとか、好きな、思い入れのある作品はたくさんあるけど、ここまで、「面白い!!!!」と思ったのは初めてかも。

    やっぱり私はこういう、女の子が主人公でも、陰謀絡んだ泥くさい話が好きなんだな。

    主人公のヒュッレムが、頭が良くていい性格してるのがすごい好き。
    いままでの篠原ヒロインの、素直でまっすぐないい子とはちょっと一味違う気がする。
    続きがめっちゃ楽しみです。

  • なぜか続きが気になって仕方がない、篠原千絵さん、本当に上手いなぁって思う。

    たまに行く本屋さんではコミックの中が見られます。
    1巻が出た時から買おう買うまいかずっと迷っていたのですが、ぱらぱらとめくっていたら、主人公が褒美に、宝石や金貨ではなく書物を希望する、というシーンがあって…。買う決め手になりました。

  • これからおもしろくなりそうです。でも、連載の雑誌が毎月出るのではないので、次が出るのはいつになるのだろう><

  • 篠原千絵先生の作品はミステリーが好きなのですが、新作は歴史物です。
    始まり方が普通だったので珍しいなぁっと思っていたのですが、読み進めるうちに夢中になっていました。
    早く次の話しが読みたい!そう思わせるストーリーは流石ですね!
    どきどきわっくわく。

  • あぁーっ!もうっ!!好きっっ!!!!
    『天は赤い河のほとり』から篠原千絵さんを好きになったからか、余計に好き。
    篠原さんのこういうのがずっと読みたかったのよーっ!ってなります。

    舞台となるのは16世紀初頭。
    ルテニアってどこ?って無知な私は思ったのですが、ギリシャとかバビロニアとかエジプトっぽいイメージの衣裳に、宝石がキラキラしてて、ハレムが出てきて、女性たちがドロドロしてて、さらに政治もドロドロしててーって感じです。

    主人公の性格は天河のユーリタイプ。女性ながらに知識欲の塊。
    図書館の鍵をもらって喜ぶヒュッレムがかわいくてもうっ!

    スレイマンさまがイブラヒムに手を出すシーンにはムハーッてなりました(笑)
    おふたりとも色っぽいものね^^

    連載で全部読んでたけど、やっぱり単行本で読むと濃い。
    長編作品になってほしいなーって、涙を流しそうな勢いで願います。

  • これぞ篠原先生!という感じの始まりだな〜〜。

  • 売り買いされる身の上。

  • オスマン・トルコ、スレイマン1世の妃であるヒュッレムの物語です。イブラヒムとスレイマンとの三角恋愛関係がメインのようなので、一代記というほどではないのかな?どこまでやるのか気になるところ。
    恋愛が全面に出てくる漫画はやや苦手なんだが、トルコものでかつスレイマンの見た目が結構好みなので、しばらく読みます。絵が割とあっさり風味だけど、それでもこの地域の文化は装飾的で美しく、見てて良いなぁ。

  • 篠原千絵先生の新譜。

    ヒュッレムは頭が良く、女の世界に染まらない。きっと篠原先生の理想。

  • おもしろそう。

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