LEGAの13 5 (フラワーコミックスアルファ)

  • 小学館 (2011年8月10日発売)
3.79
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  • 本棚登録 :100
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091340191

LEGAの13 5 (フラワーコミックスアルファ)の感想・レビュー・書評

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  • やまざき貴子らしいなあと。
    絵は、ふわふわしていてきれいだけど、お話もいっしょにふわふわしてる。少女漫画にありがち。感情に流されて、絵とお話が浮いてる。でも、それが魅力でもあるんだけど。

  • 久々に読んだので、話の内容をすっかり忘れ、4巻読んだっけ?って思っちゃいました。

    「葡萄屋敷の娘」はよかったなぁ。自分をかばって視力と片腕を失った使用人エジカムが好きで結婚しなかったフィオレッタ。嫁ぐ前に1度だけ結ばれはしたけど、結局は嫁いでしまって、ちょと寂しい感じはしましたけど、後日談として、最後は好きな人の子供とエジカムの元に戻ってこれたっていうのが付け加えられてて、ちょっといい感じでした。

    レガーレの父のゲオルグを追ううちに、アリフォンシーナとも再開して、レガーレの出生の秘密も次巻最終巻で明らかになりそう。
    どんな感じで終わるのか楽しみ。

  • 2011/08/12購入・10/09読了

    ラヴォワ夫人は両性具有だったから見世物小屋に売られたのかな。

    一般人と違う部分があるというだけで、恐れられていたからこそなのか。

    可哀想な夫人だと思う。

    「ソドムの住人」なるほどなー。

  • 一年一冊のペースなので、そろそろ前巻の内容を忘れかけていましたが、それでもいつも通りの緻密さとセンスが嬉しいです。
    なんだかんだ、来年の次巻を待ってしまうのだ。

  • この人の絵…綺麗だなぁ…と思いつつ読んでる。
    後、切ない思いをしてる女性が多いなぁと…

  • 相変わらず文字が多いなぁ笑 何だか惰性で買い続けてます。

  • 約1年ぶりの新刊なんで、今までのお話は大まかなことしか覚えてない。
    って、前の巻の時にも同じ事書いたっけ?

    と、それは措いといて。

    相も変わらず、主人公のレガーレとアルフォンシーナは、すれ違ってるなぁ、と。
    でも徐々に近づきつつあるのかな?

    しかし、昔の作品に比べると近頃のは、ちょいちょいギャグはあるものの深刻で暗いのが多いような気がする。

    もっと底抜けに明るくて、ぶっ飛んだ作品をまた読みたいなぁ、なんて思ってしまう。

    いや、これはこれで面白いんだけどね。

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