澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。 1 (フラワーコミックス α)
- 小学館 (2011年7月8日発売)
本棚登録 : 226人
感想 : 35件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091340573
作品紹介・あらすじ
料理男子・光の成長物語
幸せ料理研究家・こうちゃんも絶賛! 女性セブン連載の漫画『澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。』第1巻。中学1年生の澤飯光は料理上手の母親を亡くし、父と幼い妹との3人暮らし。料理上手だった母の不在と喪失感により、食生活が荒れる澤飯家。光は母との記憶から、自分なりに料理を始める。“食”をきっかけに少しずつ日常を回復していく澤飯家--ささやかな日々の営みの中に家族の絆を描く。
【編集担当からのおすすめ情報】
幸せ料理研究家・こうちゃん(相田幸二さん)も絶賛! 「小さい頃、父と兄、そして私の三人暮らしだった頃を思い出して胸が熱くなりました。光のツナ納豆卵とじ丼は、ぜひアレンジして作ってみたい」
みんなの感想まとめ
料理を通じて家族の絆を描く物語が展開される。中学1年生の光は、母親を失った後、父と妹と共に新たな日常を築こうと奮闘する。光の料理は、母との思い出を反映し、時には斬新なメニューも登場する。読者からは、光...
感想・レビュー・書評
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おうちごはん漫画はけっこうすきだ。
この漫画は設定自体はおもしろくなりそうなのに、ごはんレシピ(?)もストーリーもあまりにもサラっと流れてしまっていて残念。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最近料理ものの漫画にハマっている。
これは「料理(うんちく)漫画」じゃなくて「レシピ漫画」でもなくて「ごはん漫画」って感じ。
夕飯のメニュー決めにはあんまり役に立たないけど「夕飯作んのめんどくせー―っっ; *o_ _)o」って気分の時に読んだら「ごはんの力」が感じられてやる気でるかもw -
試し読みでは中々期待させられたのだが,買って読んでみるとガッカリ一入だった。
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作品の持つ空気感が、とても気に入りました(^ ^)
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二巻まで読了。
続きはもうないのかな。
グルメマンガ好きなので、表紙とタイトルで決めて手を出した。
この作品で一番驚いたのは、女性週刊誌に連載されていたことだった。 -
2巻まで。
今はやりのご飯もの。
あーこの人まだマンガの描き方あんまりわかってないよね?設定は悪くないけど、まだ全然描きたいこと描けてない感じ。 -
話はそこそこきらいじゃないし、絵も嫌いじゃないんだけど、とにかくお父さんにイライラする…
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光くん年齢のわりにはしっかりしている。お父さんがほんわかしているからかな。シチューにケチャップライス、ピザにはちみつとか料理のメニューが斬新だった。今度試してみたい。
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料理を作る過程だったり、そういうのが絡む人間ドラマが好きなので
(「きのう何食べた」的な)
期待して買ってみたけれど、ちょっと期待外れだったので。
料理がメインではなく、一巻なので導入部も多いんだけど
その割には全体的に中途半端な印象。
性格がどうなのか教えたいのか、過去に何があったのか書きたいのか
料理メインで書きたいのか、ちょっとええ?って感じだったので。
次巻からは作者自体が作品とうまくかかわれているといいな、と思うお話でした。 -
息子さんをください。
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嫌いじゃないけれど、きのう何食べた? や、高杉さんちのおべんとうを思い出してしまったりで。
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さて、おいらもご飯作ろっかなあーってなる本。
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中学一年の主人公が、急逝した母の味を思い出しながら自分の家庭の味を作っていく漫画。
お父さんもう少しがんばれ。 -
料理漫画とはいえない・・・
絵、作る工程、設定、どれも
あまりにもリアリティがなさすぎる。
やはり、読むと作りたくなるのが
料理漫画なのだなあ、と改めて実感。 -
ご飯漫画が読みたくて買ってみた。
はまれはしなかった。
少しほのぼのした。か。 -
ご飯の絵柄がおいしそう。ちょっとしたアイデアが多いので、すぐに実践できそうなところも良いかなぁと思います。
ただあまりストーリーに魅力を感じなかったです。 -
母親の死去で一家の家事をしなければいけなくなった中学生の話。この中に出てきたたこ焼き入り茶碗蒸し、作ってみたらバリウマだった(^^)v
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同じ人物で繰り広げられるオムニバス形式ものって苦手なのかも。2巻まで読んだ。
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男性ですが、女性向け(いわゆる少女マンガ?)も読みますよ。
この書き出し、もう四回目だ。
で、女性向けなんですけど、このマンガは、連載掲載誌が女性向け週刊誌・女性セブンということもあって、たぶん、対象年齢は若干高め。奥様とかおばさまとかマダムとか言われている人々が読むマンガなのでしょう。たぶん。
ということはもはや、少女マンガではない。と声を大にして言うと、「女は永遠の少女」と言い張るだろう人類の半分の方々から怒られてしまうので、日和見主義の僕はコレは少女マンガであると規定しても良いと思います。(キリッ
『失恋ショコラティエ』、『5時から9時まで』、『さんすくみ』と同じく、小学館のコミックフェア「小コレ!」( http://booklog.jp/special/scc/ via @booklogjp )のオススメマンガページで試し読みができるのですが、今回は試し読みが先じゃなくて、フェアのクリアファイル欲しさに書店で悩んだ末、興味を惹かれたので手に取った本書。
↓ちなみに、試し読みのページはここですが、残念ながら本書は試し読み設定がされていません。なんでだ。
http://www.shogakukan.co.jp/pr/scc/page02_2.html
グルメマンガです。
レシピはWEBで、みたいなことが巻末に書いてあったのでサイトをのぞいてみたのですが、ちょっと整理されていなくて見づらい……。
NEWSポストセブン|TOP
http://www.news-postseven.com/
携帯サイトには、レシピが載っています。ただし有料です。月額315円です。
携帯サイト
http://j-7.jp/q
いやな商売だなあ。なんというか、せっかくマンガが良書なのに、残念な気持ちでいっぱいですよ……。(せめて単行本を買った人には閲覧パスコードくれてもいいじゃないのさ)
マンガは良いです。
光くんができすぎた少年でもないし、ちゃんと少年らしく悩んだりサボったりするので、絵空事のフィクションとしてではなく、ちゃんとドラマとして鑑賞できます。
登場人物もみんな気持ちのいい人ばかりだし。
そしてなにより、劇中に登場する料理、食べたくなります。
グルメマンガの最大の売りはその料理で、料理がおいしそうだと、いいグルメマンガだなあ、と思います。(某少年雑誌連載中のグルメマンガは、「画力的においしそうな料理の絵が描けない」と判断した上で、「主人公たちがおいしいものを食べたときに大きなリアクションを取らせる」ということで、むしろおいしくなさそうな料理を、すこぶるおいしそうに見せている、という、ある意味で逆転の発想がうまいですよねー)
レシピ本ではないので、劇中に出てくる料理のレシピは、少なくとも一巻には特に載ってないです。
個人的には、油を使っておいしく炊いたご飯を使用したおにぎり、あり合わせのもので作ったツナ納豆卵とじ丼、ケチャップライスのシチューが気になりました。真似したい。
優しい家族と、みんなで囲む食卓のご飯の物語。
とてもあたたかいマンガです。
男性ですが、女性向け(いわゆる少女マンガ?)も読みますよ。(4回目) -
光くんは中学生にしてはしっかりしすぎですねー。
台詞が少なくて、絵から推して測る描写方法なのでしょうか。
ちょっと展開が分かりにくいです。特に肝心の第一話。
著者プロフィール
山田可南の作品
