恋物語 (3) (プチコミフラワーコミックス)

  • 小学館 (1992年12月発売)
2.90
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091340634

恋物語 (3) (プチコミフラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 3話で構成されていた『金のモザイク』は、2巻に出てきたイタリアのレベッキーニ家の息子さんが主人公でした。

    オペラの主役を夢見る少女のお話で、内容はめっちゃベタだったけれど、ベタなりに楽しめるお話だった。

    1本の映画みたいだったよ。
    そもそもオペラってめっちゃベタなので、オペラや宝塚好きは楽しめると思う(笑)

    ただ、少しエロ要素が強くなってきたな~。
    お子ちゃまにはあまりすすめられないシリーズになってきたかも…。

  • 「黄金のモザイク」には、2巻収録「今宵かぎりのイエスタディ」のブルーと玲の息子・青慈が成長して登場!
    これがまた、顔も性格もパパそっくり。(*^_^*)
    玲にイジワル(?)した、あの執事さんも健在。今回はあくまで見守り役だったけどねw

    収録作品:黄金のモザイク/薄薔薇色にふりつもる

  • 留奈は、オペラ歌手をめざしてイタリアに留学している。ミラノ・スカラ座の研修生になって2年。世界的な名指揮者のジャンニ・リナルディに、一晩共に過ごせば、今度のオペラ“椿姫”で役をあげると言われた。やっと巡ってきたチャンスのために、女の武器を使おうとした留奈。リナルディは指揮者としての名声に加え、女好きでも有名だった。留奈は、一度はヴェネツィアのホテルの部屋で彼を待っていたが、思いとどまり雨のふるヴェネツィアの街へ飛び出す。そこで青慈・レベッキーニと出会った。彼はイタリアオペラの大スポンサーの息子で椿姫の演出家だった。彼に本気で魅かれていく留奈は!? ●収録作品 黄金のモザイク/薄薔薇色にふりつもる

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