恋物語 (8) (プチコミフラワーコミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 35
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091340689

感想・レビュー・書評

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  • エロティック・サスペンスの『死が二人を別つまで』と
    何かの続編らしい『月下香小夜曲』を収録。

    かなりエロティックな割には、登場するヒロインが10代で結婚とか、微妙に思うことはありました。

    続編シリーズは、たぶんかなり人気のあるシリーズで、読者さんが続きを求めて…って感じなのかな。

    みんな良い人だから良いお話になっているけれど、実際こんなことがあったらデロデロだろうな…ってお話だったよ。

  • 「死が二人を別つまで」‥って、良い意味にも悪い意味にもとれるんだなと学んだw
    というか、良い意味に捉えられる相手との間にしか使っちゃいけない言葉だな~と、再確認。( ̄Д ̄;A

    「月下香小夜曲」は、さいとうさんの代表作「円舞曲シリーズ」(『円舞曲は白いドレスで』全4巻,『白木蘭円舞曲』全3巻,『紫丁香夜想曲』)の番外編ということで…
    どれも読んでないから詳しくは分からなかったわ~。
    でも『紫丁香夜想曲』だけはチラ見したことあるんで、鬼堂院将臣さんのコトだけは知ってたりして。(^v^〃)ゞ
    ってことでサジットのことはよく知らんから、私は将臣さん派で♡
    機会があれば、シリーズを一から読んでみようかな☆

    収録作品:死が二人を別つまで/月下香小夜曲

  • 「ワルツは白いドレスで」のラストのお話(多分)が載ってます。
    将臣が悲しいし切ないし。ことはやっぱり強い女性で、そりゃサジットも将臣も惚れるよね、と納得。いいお話です。

  • 氏家ひなこは、幼い頃に両親を亡くし、財産家の祖父に育てられた。祖父の死後、高校卒業と同時に、信頼する顧問弁護士の甥・堤英心と結婚した。ところが、夫の英心は異常なほどの愛情過多で、愛情の表現だと言っては彼女のことを虐待する。ひなこはついに離婚を決意し逃亡をはかった。しかし、簡単には離婚できない。顧問弁護士の恩田を説得しなければ離婚は成立しないのだ。書斎で自分が虐待されている証拠写真をみつけ、それを持って恩田の事務所まで行ったが、恩田はすでに故郷の萩で隠居生活してるという。英心の追手が来て、捕まりそうなところを、風間と名乗る男に助けてもらうが…!? ●収録作品 死が二人を別つまで/月下香小夜曲

  • 切なくなります。

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