カノジョは嘘を愛しすぎてる 7 (Cheeseフラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 461
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091340733

感想・レビュー・書評

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  • 今巻で印象的だったのは、理子の作詞を見て、プロデュースは心也で正解だったと言った場面。

    作詞の才能をみせる理子に、後々踏みにじれる心也の歌を与えていて良かったと。
    アキの曲だったら大事にしたくなるからと。

    瞬と長浜さんの今後も気になったり。

    過去のアキが捨てたもうひとつの未来を、なにも考えず理子は手にして、これからの二人にも影を落とさないのかなとも思った。

    理子は理子なりに、芸能人になってしまった事で失う何かに答えを出すのかな。

  • 女の争いがいろんな面で怖いwwwどんなに曲を書いてもリコには届かないんだっていうアキの気持ちが切ない。「聴いてもらえないことに僕が平気でいるなんて本気で思ってんの?―そのその夜新しい曲ができた でもこの曲も君には届かない」なんかこのモノローグでさえ歌詞に見えてきた。

  • MUSH&Co.っていうバンド名も決まって、ペプシのCMが流れ、いちやく有名人の仲間入りした3人。そうなると、急に友達になる人って出てくるけど、1名怪しい女の影有り。こいつって、絶対クリプレに近づきたくて、ソーくんに近づいてきてるよね。嫌な女。

    あと、もう一人、長浜さんも怪しいなぁ。アキのことがまだ好きなからかもしれないですけど、一緒にタクシーに乗り込むとか、空気読めない人。どうせなら、先にアキを降ろして、あとでリコを降ろせばよかったんでは?って思っちゃいました。

    アキが作った曲はリコは聴いてないし、高樹のおっちゃんは茉莉の曲とリコを選ばせようとするし、続きが気になる最後でした。

  • 現実の厳しい芸能界の世界が描かれてて、音楽業界の漫画としてはすごく興味があるし、面白い。でもこの人の漫画はいつもヒーローがヒロインにベタ惚れすぎて、それがつまらないしときめかないかなあ。僕妹にしろ僕キミにしろカノ嘘にしろ、序盤ですでに両思い(しかもお互いベタ惚れ)だから、片思い独特のドキドキ感がなくて、ヒーローにもヒロインにもあまり惹かれない。話は面白い、でも恋愛面は面白くない。この人の趣向なのかなあ。話は面白いのに、ちょっともったいない。

  • 作品の流れがさすが!と言えるほど面白い!
    映画化になるのを期待します。

  • ますます面白くなってきました。

    アキやクリプレをめぐって、これから激しい女の戦いになりそうで怖いです。なんだか、長浜さんまで…予想外のところから急角度で関わってきました。
    しかしアキがいい男過ぎる。

    マッシュ本当にがんばってくれと祈るような気持ちで次巻待ちです。

  • 絶対、芸能人になりたくないな~。「私たち、友達だよね」の時点でもう無理。

  • 無料アプリ。
    アキがリコに、理子のそばに心也がいるのが嫌だ、理子が心也の曲を歌うのも嫌だって正直に嫉妬してるところを話す場面結構好きだった。本音に戦慄したって言葉がなぜか心に残ってる。リコは心也のプロデュースでMUSH&CO.としてデビュー。アキの同級生だった長浜さんとかソーちゃんからとり入ろうとする女の子現われたりなんか先が不安要素だらけ。アキとリコが初めて手繋ぐところ可愛かった。MUSH欲しさに茉莉に曲書くのかなー

  • 確かに、NANAの二番煎じみたいな漫画だな笑
    でも、女の戦いはじまりそうで、怖いけど、マッシュかわいいな~。

  • 追記:Kindle版購入

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