とりあえず地球が滅びる前に 1 (フラワーコミックスアルファ)

著者 :
  • 小学館
3.59
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本棚登録 : 433
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091341105

作品紹介・あらすじ

バスケ部員の寅子(とらこ)は、青春真っ盛りの普通の女子高生。ある日、和気あいあいと活動する女子バスケ部に、「神」と名乗るイケメンがやってきて「県大会で優勝しなきゃ、地球が滅びる」と言い放ち…!? メガトン級☆青春ド真ん中ラブストーリー!!

感想・レビュー・書評

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  • いつものねむようこよりも密度高い感じ。まだ、物語は始まってない感じだが、高校生のきゃぴきゃぴが楽しい。
    でも、こんご、地球をすっちゃうんだよね。この人独特の間合いは、そのままにかなりのスラップスティックが今後期待できそう。

  • ねむようこ先生初めての少女まんがサイズ!(笑)

    ふつーの女子バスケ部が県大会で優勝しなきゃ
    地球滅亡ってどんな話だよ!って読む前は突っ込んでたけど、
    瞬間にいる女子高生が描かれててリアルさもあって
    面白かった。

    まだ「地球滅亡」自体を全く信じていないバスケ部員たちが
    これからどう立ち向かっていくのか、良いところで終わったので
    続きも楽しみ!

    相変わらず女の子の可愛らしさは健在。

  • 女子高生の元気な様子が面白い。部活を楽しくやりたい。勝ち負けは別にというバスケ部が県大会で優勝しないと地球が滅びるって、おいおい!とつっこみたくなるけど、それが本当なのか?!といういいところで1巻が終わり。イギリスどうなるんだろう。
    兼高くん、不思議くんだけど、ゆっくりじっくり付き合って行けば良さがわかりそう。寅子の性格じゃ、無理だったけどね。

  • これは是非お奨めしたい、青春ゆるゆる漫画ww
    学生の頃、夢がないと何か駄目なんじゃないか?とか、
    女子高生が終わる=世界が終わるみたいな感覚
    確かにあった気がする。
    この作品は壮大なテーマがありそうで
    ないのかもしれないけど、
    キャラクターがホント生き生きとしてて
    素敵。

  • ねむようこ先生の作品はこれが初ですが、少ない線でしっかり描かれていて画面が見やすく、読みやすかったです。
    兼高くんとかみ合わないお付き合いをしていたところがツボりました。
    自称イケメン神様とバスケ部員たちがこれからどうなるのか期待してます。

  • 主人公はゆるゆるなバスケ部生活を楽しんでいた女子高生。けれど、何故か自分のチームが優勝しないと地球が滅びてしまうという大役に…基本はギャグ時々緊張感。全4巻。3巻までは面白かったけれど、4巻で一気に詰めすぎて残念でした。ラストをもうすこし丁寧に描いて欲しかった…

  • 斜め上、斜め下、、、斬新なカットがいくつかあり、絵でも魅せてくれます。

    神様のゲームによって、主人公のバスケ部が県大会に優勝しないと地球が滅びるといった、ストーリーも面白く読めました。

    物語の中に、コーンポタージュの缶のコーンを食べきるために缶のお尻をみんなで叩いているコミカルな絵があり、その数ページあとで、主人公が、

      >  ごめん黙ってたけどあたし…
      > 一粒も残さず飲みきる方法知ってんだ…

    と打ち明けるカットがあるのですが、なんかわかるなー。
    コーンを楽に飲みきるより、みんなで「なかなかでないねっ」って缶のお尻叩いた方が楽しいですから。

    ちなみに、飲みきる方法はこちら。

    http://gigazine.net/news/20121217-corn-soup-fluid-analysis/

  • 最近売り出し中のねむようこさんの作品。発売中の3巻までを一気読みした。ぬるい感じのバスケットボール部と、地球を守るという強引な設定のギャップが面白い。ちなみに本作の略称は「とり球(たま)」らしい。タイトルは明らかに「ぼく地球」を意識してるな…。

  • 3巻まで読了。

    友達のお勧め。

  • みんな仲良くて楽しそうなバスケ部でうらやましい!
    ソバカスを銀河に見立てる兼高くんがスゴイ。
    イギリスどーなっちゃうんだ、続きが気になる!

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