姉の結婚 2 (フラワーコミックスアルファ)

著者 : 西炯子
  • 小学館 (2011年11月10日発売)
3.75
  • (120)
  • (244)
  • (206)
  • (27)
  • (4)
  • 本棚登録 :2039
  • レビュー :136
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091341136

姉の結婚 2 (フラワーコミックスアルファ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • すごくおもしろいよとすすめられて
    読んだせいか
    ちょっと期待はずれな感じ。
    アラフォーなわりには
    主人公も相手も顔も、体も美しすぎるのが
    アンリアルに感じるのかも。

  • 西炯子さんによる「おとなの少女漫画」第二巻。

    普通の恋愛、愛されることに慣れてない、
    きれいだけどおとなしめな主人公。
    そんな彼女が、学生時代はかっこよくなかったけど、大人になってかっこ良くなった精神科の権威にあこがれられてて、、、
    でもその人はけっこんしてててててt・・・

    愛ってなんだろうって思う。
    主人公は、自分は今どうしょうもない場所にいて、
    二進も三進もいかなくなっていると覚めた状態で自覚し、認識している。
    そんななかでもなんの罪悪感もなく迫ってくる相手を好きながらも甘受できない。
    社会の中の一人の自分を見てしまう、なりふりかまってしまう女性をきれいに描いているように見える。


    でも、西炯子 の作品は
    やっぱりファンタジーだと感じてしまう。
    「甥の一生」もそうだった。

    物語の設定は女心をどこかくすぐる。でも、それが現実に近づくことはない。
    少女漫画なんてそんなものといってしまえばあれだが、「大人の女性」が主人公におかれたとき、それは見逃すことのできないものになっていると思う。
    そこをこれからどうやって克服されていくのかがきになるところです

  • そうくるとは思わなかった。
    続き買うか悩むとこだけど、気になる展開…

  • 西さんの4ヶ月連続刊行の最後。
    こちらも残念なイケメンが出てくる。

    なんというか、病んでいる。
    ものすごく心が病んでいる。
    でもこれが西さんらしい。
    心の病みは性に通じるのだ。
    きれいごとじゃない。

    でも本当にこんな人がいたらイケメンでも怖いわ。
    いくら同級生でも好きじゃなきゃ絶対会ったりしない。
    そういう意味でもヨリちゃんは最初から好きだったんじゃないかと思う。

  • 不倫ってこんな感じで色々抱えながらやっていくのかもしれない。それにしても主人公のヨリさんは、モテますね。

  • ルイが落ち込んでるヨリのお布団に入ってあれこれと話をする所。とても良いなと思った。

    「王子様っていうのはね一番自分を大切にしてくれる人のこと 一番自分が好きな人じゃなくてね だって恋も愛もいつかさめるもの きらいじゃないわぐらいがちょうどいいのよ」

    と言ったルイに共感。でもそんな人と一緒になった後に運命の人と出会ったりするんだよなぁ、とか思ったり。

  • 典型的?理系クン真木。とはいえ、薄汚れていても「きれいな目」「長い睫」「(広い)背中」。うーん典型的少女漫画風イケメン。かといって、ヨリからすれば、不倫だし、そもそも男性不信を払拭してないから、体だけで心を通わせない(多分"ふり"だろうけど)のも当然か…。個人的には、ヨリは面倒なタイプと思ってしまいそう。不倫でなくても、心を開いてもらうのにかなり時間が要りそうだから。徐々に変わっていくとは思うけど。なお、所々、即断できないカットが挿入され、じっくり見ないといけないとも思う。ところで、花井先生って誰なのか?

  • ヨリを探して海をバックに「ざっざーん」してる真木かっこよすぎて笑う

  • うおおお真木いいいい!!!お金ばらまく所がとても好きで自分の性癖を感じた。笑

  • 不倫は辛い。不毛なのかそうじゃないのかどうなのか。大人の恋って感じなんだよ。

全136件中 1 - 10件を表示

姉の結婚 2 (フラワーコミックスアルファ)のその他の作品

西炯子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヤマシタ トモコ
ヤマシタ トモコ
有効な右矢印 無効な右矢印

姉の結婚 2 (フラワーコミックスアルファ)を本棚に登録しているひと

ツイートする