坂道のアポロン (8) (フラワーコミックス)

著者 : 小玉ユキ
  • 小学館 (2011年11月10日発売)
4.16
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  • レビュー :48
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091341150

坂道のアポロン (8) (フラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • なんだか一気に展開した。
    次巻が気になる。

  • 「君に届け」よりこちらの青春恋愛マンガがレトロで好き。でも8巻でいきなりの大展開に。この続きはどうなるのだろう?次巻を早く読みたい。マンガの中で使われるJAZZが名曲揃いでこれもセンスがいい。

  • 同じ日に買った失恋ショコラティエとはある意味対極な・・。

    家を出て行こうとした千太郎を引きとめ、文化祭への猛練習を開始した二人だったが、文化祭前日、事故を起こし・・・。

    という、かなり重い巻でした。
    律ちゃんとの仲にも、ちょっと亀裂が。
    ただ楽しくジャズを弾いていたらよかった頃から、不安や希望を抱えつつも
    それぞれの道を歩き出す。
    それが大人に近づいているということかもしれないけど。

    坂道のアポロンは、一読したときは「ふーん、まぁ面白かったな」と思う程度なのだけど、こないだ全巻読み直してみて、じわじわ来るものを感じた。
    私にとっては、読めば読むほどコクがでるお話のひとつです。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • どうして、人は辛い時に強がってしまうのか。

  • よかったねー千太郎
    人山超えた感じだね
    そして、友情もまた一回り強くなった。
    なんだか幸せな気分だ。

    そして、律っちゃんにも見せ場がくるのか?
    準備だんかいでは、薫くんは、愛しい律ちゃんにも手加減なしなしでビシバシ。
    でも、そんな分け隔てない君が魅力的。
    そして、律っちゃんは幸せものだね。
    その幸せを薫くんも千太郎くんも同じように感じてるからね。

    そんな直後・文化祭当日、まさか・・・
    薫くんは、本当に傷ついてる他人の気持ちをよくわかってくれる。
    千太郎は薫くんがいてくれたことでどんなに救われ、心強かったことか・・・
    でもやっぱりこんなこと言ったら失礼かもしれないけどBLチック風味を感じてしまうのは私だけなのかな。

    みんな自分以外の誰かを思って後悔して、それは優しさからきたたまたま起こった不幸だったのに、優しさや思いやりが裏目にでるのは、どうしようもなくツライ。
    そして千太郎がとうとう・・・・・。

    それから、いろいろ変わり始めた。
    いままでの高校生活すべてを忘れ去るように
    みんなの心がバラバラになってゆく。

    今までが幸せだっただけに、今が、一番ツライ展開です。

  • 千太郎のお父さんが帰ってきたことでひと波乱。ボンと千太郎の友情は相変わらずBLすれすれ(笑)だけど泣かす。

  • なんかちょこっとだけ、表紙の千の目線というか雰囲気にいやな感じはしたけども… お父さんのことだけだと思って油断してた。

  • 最終巻にて

  • 千太郎が親からもらった万年筆をそっと抱き締めるシーン、俺は一体なんのために生まれてきたとですか、とつぶやくシーン、薫がセッションはできないんです、と言うシーンにはぐっときました。

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