坂道のアポロン (8) (フラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.16
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本棚登録 : 1130
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091341150

作品紹介・あらすじ

甘くて苦い青春の記憶が、ジャズの名曲と!

1960年代、九州。坂道のある街で少年達は出会い、恋に揺れ、ジャズに夢を見、家族に悩んで成長する。
こんな友人が欲しかった!こんな恋をしたかった!
そう思いながら、切ない物語に涙する
「このマンガがすごい!2009オンナ編」1位作品が、ますます
深みを増してパワーアップ!待望の第8巻!

感想・レビュー・書評

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  • なんだか一気に展開した。
    次巻が気になる。

  • 「君に届け」よりこちらの青春恋愛マンガがレトロで好き。でも8巻でいきなりの大展開に。この続きはどうなるのだろう?次巻を早く読みたい。マンガの中で使われるJAZZが名曲揃いでこれもセンスがいい。

  • 同じ日に買った失恋ショコラティエとはある意味対極な・・。

    家を出て行こうとした千太郎を引きとめ、文化祭への猛練習を開始した二人だったが、文化祭前日、事故を起こし・・・。

    という、かなり重い巻でした。
    律ちゃんとの仲にも、ちょっと亀裂が。
    ただ楽しくジャズを弾いていたらよかった頃から、不安や希望を抱えつつも
    それぞれの道を歩き出す。
    それが大人に近づいているということかもしれないけど。

    坂道のアポロンは、一読したときは「ふーん、まぁ面白かったな」と思う程度なのだけど、こないだ全巻読み直してみて、じわじわ来るものを感じた。
    私にとっては、読めば読むほどコクがでるお話のひとつです。

  • えー!? なんでいまさら、そんな話が……? テレビではカットされていたな、千太郎の出生の秘密!? まさか、最終巻でそれが明かされるとか言うことは……あるのか?

  • 千太郎への不憫さが爆発して、薫さんが千太郎をシーツの中で抱きしめるシーンは本当に美しい演出でした。
    素晴らしいBLシーンにしか見えない腐女子でごめんなさい。
    いやでもなかなか本物(?)のBLですらここまで美しいシーンはありません。
    2ページまるまるつかっての二人の抱擁に思わず涙が溢れました。
    泣けて良かったね、千太郎…。
    そして千太郎が突然いなくなって、一人でドラムを叩いた後に涙する薫さんがあまりにも美しくて、泣き方が決して女子ではないけれども、男泣きとも言いがいたいこの中性的な感じが最大の薫さんの魅力だと思いました。
    いやぁ、本当に素敵な二人…。
    美しいという言葉でしか言い表せない…。

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  • あの1969年に突入していくのだろう。

  • 高校最後の文化祭。その前日に思いもよらない出来事が起こる。そして千太郎は・・・。60年代、ジャズと共にあった青春。あー、ジャズ聴きたいな。

  • 薫さんとりっちゃんもあやしくなって千太郎は失踪。どうなる事やら。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

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