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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091341990
作品紹介・あらすじ
悪女と呼ばれた女・茶々物語 ここに完結!
天下取りに躍起になり、秀頼の命を狙う家康。
愛する我が子を守りたい一心で、茶々は戦を決意する。
そんな折、命を落としたと思われた相馬が姿を現し…?
ついに、感涙必至の最終巻です!
【編集担当からのおすすめ情報】
わたなべ先生が浅井三姉妹の物語と出会ったのは小学生の頃。
その頃から、いつか茶々たちの物語をまんがで描きたいと思っていたそうです。
そんな、長い長い構想の末にできあがった「華の姫」。
毎号60P以上、多いときには100Pを描き上げるのは相当なご苦労があったと思います。なべしほの想いが詰まった華の姫完結巻、ぜひよろしくお願い致します!!
感想・レビュー・書評
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歴史上の、茶々の行く末を知っているので、結末は意外ではない。どんでん返しなんてなくていい。
誰もが幸せを求める、誰もが幸せになれるわけではない、それでも駆け抜けた生きかたに悔いはない。
そんな感想。
少女漫画っぽい(ぽい、っていうかまさに少女漫画であるわけだけど)描写に時々馴染まなさを感じることもあったけど、読んでよかったなと思いました。もうちょっと若い時期に読みたかったかなー!
多くの登場人物の行動原理が恋愛含め感情だというとこだけは違和感があった。ただ、好き嫌い、恋しい愛しい、そんな感情というものは、人を動かす大いなる原動力ではあるよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最後の最後で踏ん張った感じで面白かったです。
最初の巻では「おいおい。」と思っていたけれど、読んでみたら少女漫画としては素敵な時代物だったと思います。
最後の千姫もかっこよかったです。 -
悪女と呼ばれた女・茶々物語 ここに完結!
天下取りに躍起になり、秀頼の命を狙う家康。
愛する我が子を守りたい一心で、茶々は戦を決意する。
そんな折、命を落としたと思われた相馬が姿を現し…?
ついに、感涙必至の最終巻です!
わたなべ志穂の作品
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