P.A.(プライベートアクトレス) (4) (プチコミフラワーコミックス)

著者 : 赤石路代
  • 小学館 (1994年7月発売)
3.51
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  • 本棚登録 :120
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091342041

P.A.(プライベートアクトレス) (4) (プチコミフラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 因為整套被丟掉了,這是我目前手邊僅存的一本...當時剛好放在別處藏起來XD 後來還有去漫畫店租來複習~十幾年後重看還是很喜歡!真是經典的好作品!大然倒後,此部東立有重新出版喔,以後一定要買下!!

    這集是「達利的房間」、「蒙娜麗莎的微笑」和「莎樂美之吻」。我當時年紀還小,從這部作品認識了很多經典藝術、文學與音樂(主要是蕭邦XD 雖然我現在超愛蕭邦,可是當時還沒很注意他。大概小時練琴練得很痛苦,對古典作曲家都只有厭惡XD)

     「蒙娜麗莎的微笑」那篇真的很棒!十文字花菜深深的印在我腦中,日後看到許多智慧犯被逮捕後裝精神病,都想到花菜...。歐菲莉亞的故事(哈姆雷特)也是因此我才特別注意(以前有看過,只覺得哈姆雷特很廢XD) 此時赤石的畫風也影響我很多。總之,赤石路代是從小到現在我一直都很喜歡,且未變心的漫畫家XD (對CLAMP或上条明峯等人則變心了XD)

  • 【ダリのいる部屋】
     依頼:隣室の住人の友人のふり

    【モナリザは微笑む】
     依頼:死人の出た中学校への転校生のふり

    【サロメの口づけ】
     依頼:見合いから攫う恋人のふり(知臣)


    演技派俳優と美人女優の隠し子である小早川志緒。彼女のアルバイトは、その天才的演技力で個人的に依頼された人間を演じるプライベートアクトレスだった、というお話……の4巻目。
    ミステリ色が結構強いなぁという印象。十文字花菜の話があるせいかもですが。
    ……しかし、私もダリを部屋に飾る気にはなんない……。

  • 「ダリのいる部屋」
    しっかりした友達役を演じることになった志緒。隣人が挨拶にやってこないとつぶやく志緒はらしいというか…(笑)。自分となら同棲したいと言われたらちょっと嬉しいですよね。知臣も博学なのね。嫌がらせって気味悪いですよね。ちょっと怖がっていたものの、いざとなるとたくましい志緒。かっこいい!そしてやっぱり優しいな〜。


    「モナリザは微笑む」(前編・後編)
    学校での事故死に疑問を持つ両親からの依頼で、中学に潜りこむことになった志緒。役者やめたら生きていけないよと言ってくれる知臣がいてくれて、志緒は幸せものですね。そして十文字花菜の登場! 主犯のくせにさらっとかわしちゃうところが怖いです。普段通っている女子高でもそうだったけど、人気者ですね志緒。
    カッコイイからわかる気がするけど…贔屓する先生って嫌ですね。どこにでもいるけれど…。
    それにしても志緒は怖いものしらずだな。バイタリティーもすごいし…。
    十文字花菜、侮れませんね。きっぱりと演劇やっていたでしょうと断言しちゃうなんて…バレなかったらもう少し上手くやれたかもしれないのに。どんな時でも手を抜かない志緒はなんかいいです。
    でも“ケンカするならお部屋をかわれば!?”という言葉は迫力がありますね。めったに怒らない人が怒った時は怖いですからね。
    あなたみたいな人見たことないと言いながらもキスしたのはどういうつもりなんでしょう? その場だけを楽しんでいるのか…? あたしは男のほうがいいとサラっと言えちゃう志緒はステキです。
    花菜、だめなら殺しちゃおうかって笑顔で言うことじゃないだろう!でも10年で死亡事件が6件もあるってどう考えてもそれはおかしいでしょう。
    それにしても志緒は何でもできるのね、花菜はそれを見てどう思ったのでしょう? 自分のほうに引きこんじゃう志緒の演技すごいなあ。宿題はわざと解かせたのかな? 嫌に挑戦的だし…だから志緒も白々しい芝居をしたのでしょうか? 花菜のような人を相手にしている時でも、本音を語るのは志緒らしいというか…きっとそれが普通なんでしょうね。“可哀想にな”なんて言って抱きしめるから花菜も殺すのをためらってしまったのでしょう。さりげなく真実を語らせちゃうのが上手いですね。罪を隠すためにまた罪を犯しても仕方がないのにね。
    人の命を何だと思っているのでしょう! 自分のために殺すなんて最低です。
    志緒は花菜の性格をよくつかんでいますね。上手く挑発して時間稼ぎするなんて。でも、オフィーリア役はまずかったかな? 花菜のことだから上手くやってどのみち釈放されると思うけど…。
    志緒はダブりを理由に許さないと言っていますが、本当は気になっているんでしょうね。自分がどうにかしてあげたかったというか…。


    「サロメの口づけ」
    知臣の真面目なプロポーズから始まるこのお話。志緒が相手だからさらっと言えてしまうのかな? お互いに世界で1番自分に近い人間かもしれないと思っているんでしょうね。彼氏には迎えに来てもらいたい気もするけど、忙しくて来てくれないわよという志緒のほうがカッコイイ気がするな。
    それだからこそ、誰かしかも同じ学校の子の彼氏役をしていたらムカつくでしょう。待っているところがすでに許してるって感じがするし、愛されてるな〜お互いに(笑)。結局は仲がいいし。
    いくら演技でも、普段と違いベタぼれの役は辛いだろうな〜。
    でも、必要とあればキスしちゃうなんてそれは危険でしょう。惚れるにきまってます。誤解させないように本当の彼女の話をしたんでしょうが、逆効果のような…。
    嘘と知っていても最後まで演じきったのは知臣の精一杯の優しさだと思うんだけど…。

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