空挺懐古都市 1 (フラワーコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 498
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091342140

感想・レビュー・書評

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  • 表紙絵に釣られて買う。絵は綺麗だが話が絶望的に面白くなかった。でも絵が綺麗なのでよし。

  • よいかどうかはおいておいて、めっちゃ好みの系統!!

  • 書店で見かけ的になっていた本。ブクログレビューを見て、概ねよい評価だったので購入しました。

    地上が間もなく水に覆われてしまうため、空中に浮かぶ都市への期待が高まる世界。
    しかし、その空挺都市を浮遊させるための燃料を燃やす蒸気で、人は「古妖精病(メランコリア)」という、「心に一番依存する人を忘れる病」に罹ってしまう…。

    忘れてしまった青年・トキと、忘れられた少女・ユナ、ふたりの現在の話から、過去に遡る形で話が進む。
    線が細く、個々の背景の書き込みが少ないため、独特の透明感のある絵が話によくマッチしている。
    表紙買いをしてガッカリするような内容の本が多い中、表紙や装丁の美しさと内容がズレない良い本だった。

    せつなさとやりきれなさをプラスした「ARIA」といった感じ。
    謎の固形燃料の正体がわかったところで1巻が終わってしまうので、早く続きが読みたい。

  • 表紙買いでしたが私的に当たりでした!

    全体的に精密なタッチの画風なので、書き込みが過ぎると画面がうるさくなりがちなのですが、背景画がバランスよくフェードアウトしてるのでとてもよみやすいです。

    ストーリーは、海面が上昇し、大地に住み辛くなった人々が『化石燃料』の出す蒸気を浮力とする『空挺都市』を生み出した。その華やかな都市に技術者として移住した青年・風波トキが不思議な少女花宮ユナと出会う。

    その『化石燃料』が厄介なシロモノで、その秘密をユナが握っていそう(本人は自覚なし)な雰囲気です。

    私的には、この都市を舞台にしたオムニバス形式の読み切り連作でも面白いなーとおもいました。この世界観は気になるけど深くは描いて欲しくない感じ。この方の作風にはepisode.0みたいな感じがあってる気がします。なんとなく。

    あと、刊行頻度が高くない雑誌での連載なので心配はないと思うのですが、作画クオリティはこのままを維持して欲しいなーって思います。連載に伴って簡素化される方もいらっしゃるので……。

  • まだ序盤だからなんとも…
    とりあえず雰囲気は好きだな

  • 話も絵も本当に言うことなし。
    大好きです。

  • 綺麗だけど、うーん。

  • 端麗でスタイリッシュな絵柄。
    SF風味の切ないストーリー。
    イケメンが揃ってるし、美少女も出てくるし。
    魅力を感じないのは何故?
    整った綺麗な顔なのに印象の薄い美女って感じですかね?
    例えると。

  • 海面が上昇し台地が小さくなり始めた世界。人々は「化石燃料」の生み出す蒸気を浮力とする巨大な空挺都市を海上に作った。

    表紙に惹かれて買いましたが内容も好みの系統でした。『1番大切な人だけを忘れてしまう』という設定も。
    エピソード0で最後終わると思うと辛い。

  • とにかく画力がたかい、線が細くて美しい

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