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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784091342140
作品紹介・あらすじ
圧倒的画力で描く、ノスタルジックSF!
海面が上昇し、大地が小さくなりはじめた世界。人々は巨大な「空挺都市」を海上に作る。
しかし、その憧れの都市に「一番大切な人を忘れてしまう」という病が流行し…?
華やかな発展都市の光と闇を描く、どこか懐かしい近未来ファンタジー。
原作付きコミックで筆力は証明済み!石据カチルの初オリジナル作品!
【編集担当からのおすすめ情報】
原作付きコミックで既に熱いファンを持つ石据カチルの初オリジナル作品!
描きおろしの初公開大型カラー口絵は必見です!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ノスタルジックなSFの世界観が魅力的な作品で、海面上昇によって生まれた空中都市を舞台にしています。精密な画風で描かれる美しいビジュアルは、多くの読者を惹きつけ、特に背景のバランスが良く、視覚的に心地よ...
感想・レビュー・書評
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表紙絵に釣られて買う。絵は綺麗だが話が絶望的に面白くなかった。でも絵が綺麗なのでよし。
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よいかどうかはおいておいて、めっちゃ好みの系統!!
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表紙買いでしたが私的に当たりでした!
全体的に精密なタッチの画風なので、書き込みが過ぎると画面がうるさくなりがちなのですが、背景画がバランスよくフェードアウトしてるのでとてもよみやすいです。
ストーリーは、海面が上昇し、大地に住み辛くなった人々が『化石燃料』の出す蒸気を浮力とする『空挺都市』を生み出した。その華やかな都市に技術者として移住した青年・風波トキが不思議な少女花宮ユナと出会う。
その『化石燃料』が厄介なシロモノで、その秘密をユナが握っていそう(本人は自覚なし)な雰囲気です。
私的には、この都市を舞台にしたオムニバス形式の読み切り連作でも面白いなーとおもいました。この世界観は気になるけど深くは描いて欲しくない感じ。この方の作風にはepisode.0みたいな感じがあってる気がします。なんとなく。
あと、刊行頻度が高くない雑誌での連載なので心配はないと思うのですが、作画クオリティはこのままを維持して欲しいなーって思います。連載に伴って簡素化される方もいらっしゃるので……。 -
昔に古本屋さんで立ち読みして印象に残ってて、それからタイトル忘れてたけど続きが気になってずっと探してた。
Rosen Bloodで作者さんの経歴見てびっくり、再会できました!
買って良かった……!
絵が綺麗でずっと見ていられるし、世界観もしっかりしてて入り込めた。
たしかに設定が甘いところもあるけれど、雰囲気がずっと良い。一番大事な人を忘れてしまう空の都市で、何組かの物語が進んでいきます。
刺さる要素や関係性が多くてどこまでも想像が広がりそう。
大事にします。 -
うーん…微妙…。あまりに作りが甘い。設定もストーリーも雰囲気だけ。細部まで練られていないので、突っ込みどころや矛盾だらけで物語に入り込めない。表紙の美しさに惹かれて購入したものの、いざ開いてみるとコマの描き込みがとにかくない。あっさりしている。せっかく絵が上手なのに、なんかどれも中途半端。残念。
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表紙の美麗さにジャケ買いした作品。表紙そのままの美麗さで中身も描いてありますし、空挺都市を浮かべるために使われている“化石燃料”によって「心に1番依存している人を忘れてしまう」古妖精病が蔓延っている。
エピソード0から、回想が始まっていくけど、回想シーンがキラキラしていて、エピソード0が更に心に来ます。
忘れられた方が、「他の誰かを好きになれるわけないじゃない。私を忘れてくれたんだよ」っていうのが心の支えなのもつらい。忘れてる方も、何度会っても好きになって、次にはその人を忘れている。つらい。。 -
表紙が綺麗なので思わず買ってしまいました。
トキとヤエの話。病気がちな父親おもいのヤエはメランコリアになってしまい、空挺都市では働けなくなってしまいました。その後、トキは空挺都市で働くようになり、偶然出会った不思議な巡り合わせ。 -
少女漫画ニガテな私が、唯一切なくて泣いた本。イルゲネスから好きな作家さんで、本当に大好きで、皆に広めたくて貸しまくり、何度も借りパチされなくされ、その度買い直して悔しくて「もう誰にも貸すもんか‼️」と誓うのに、また貸してしまうと言う……。
皆さん、本を貸す時は相手は選びましょうね(今はネットで簡単に見られて、見るかどうか選べる時代)。 -
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全4巻。最終巻のみ電子で保有。
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まだ序盤だからなんとも…
とりあえず雰囲気は好きだな -
綺麗だけど、うーん。
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端麗でスタイリッシュな絵柄。
SF風味の切ないストーリー。
イケメンが揃ってるし、美少女も出てくるし。
魅力を感じないのは何故?
整った綺麗な顔なのに印象の薄い美女って感じですかね?
例えると。 -
海面が上昇し台地が小さくなり始めた世界。人々は「化石燃料」の生み出す蒸気を浮力とする巨大な空挺都市を海上に作った。
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表紙に惹かれて買いましたが内容も好みの系統でした。『1番大切な人だけを忘れてしまう』という設定も。
エピソード0で最後終わると思うと辛い。 -
とにかく画力がたかい、線が細くて美しい
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「空」買い
設定がとても好き。
地表が海水で覆われてしまった未来に
空に住処を浮かせて生活する人々
その都市を維持するために日々コンビナートで作業をする
そんな青年が主人公
都市に移住する前は、
浮遊のために使う燃料は人体には無害と言われてきた
ただ一つだけ
「一番大事な人の記憶を忘れる」
ということを除いては——
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作画がとても綺麗
美男美女は目の保養!!←
世界設定や背景などもとても好みなので
今後が楽しみ -
0話に終結すると思うと、とても寂しく悲しい物語。
しかし優しくて美しい。
絵が綺麗で整っているのはさることながら、人物の表情も上手で、絵でもぐいぐい読ませる感じです。
石据カチルの作品
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