夢の雫、黄金の鳥籠 2 (フラワーコミックスα)

著者 : 篠原千絵
  • 小学館 (2012年3月9日発売)
3.89
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091342164

夢の雫、黄金の鳥籠 2 (フラワーコミックスα)の感想・レビュー・書評

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  • 後宮のどろどろの中で、しなやかに生きる術を身につけていくヒュッレム。
    知識を蓄え、寵愛を受け、後宮で花開こうとしていく。

    魔法とかがない分、毒を盛ったり、水におぼれさせたり、陰口やら噂話やら、人間そのものの嫉妬やら悪意やらが生々しいなぁ(笑)
    とりあえず、名前とか地名をなかなか覚えられない。
    あと、男性二人がいまいちインパクトに欠ける…。
    想い人はもっとかっこよくてもいいと思う。

    壮大な話になりそうなので、打ち切ることなく最後まで書き切ってほしいですね。

  • ヒュッレムが後宮に慣れてきて、結構面白くなってきた。

  • 後宮内の思惑と戦略の中、主人公ヒュッレムはどう生きていくのか。もうちょっとひねりがそろそろほしいかも。

  • 田舎出のヒロインが、愛憎渦巻くハレムのなかで果敢に伸し上がっていく話。

    王、ヒロイン、王の小姓頭で三角関係(さらに王は一夫多妻)
    登場人物の関係性はドロドロだが、賢明でサッパリした性格のヒロインは清涼剤。

    山あり谷ありで面白いのに、ネカフェに2巻までしかなかった…5巻まではよ読みたいです。

  • ヒュッレムが陰謀渦巻くハレムで、したたかに強く生きてく姿に胸がスカッとする場面も。イブラヒムとの恋はどうなっていくのか?世界史を専攻してたはずなのに、この時代の歴史をさっぱり覚えていないという(笑)ラストで皇帝陛下が戦争に行ってしまったので、次巻ではハレムで女たちの戦いが熱く繰り広げられるのかしら?

  • どうしても天は赤い河のほとりと比べてしまう。
    で、その結果、イマイチパンチが足りないんだよなぁ。
    3巻に期待します。(・_・、)

  • 201311/1~4巻まとめて。篠原先生のロマンサーガ、はずれな訳がない!一気に読めないのがもどかしい。

  • 主人公が黒くなってしまった~!と思いきやなかなかの漢!
    篠原さんの作品って相変わらず続きが気になる。
    「主人公がうまいことやって周りのひとをあっと言わせる(歌とか踊り@天は赤い河)シーン」ってお約束なんだけど、やっぱり読むと興奮します!

  • ※感想は第4巻のレビューに。

  • 第4~6話収録。1巻ラストで、ライバル候補のヌール・ジャーハンがギュルハバルに殺害。展開早いな~と思ってたら、まさかの側室ってw意外と早くに終わるかな?10巻前後でうまくまとめてくれると嬉しいな。ヒュッレムが後宮での過ごし方が格好良い!『天は赤い河のほとり』の主人公ユーリと大変似通っているものの、ヒュッレムの方が世渡り上手な気がします。イブラヒム同様、問題をさらり解決させる姿に惚れ惚れ。篠原さんに歴史漫画を描かせたら天下一品だと思います。歴史嫌いだけれど、学びたくなる。

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