砂漠の花の物語~ペルシア神話より2~ (フラワーコミックスアルファ)

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  • 小学館
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091342645

感想・レビュー・書評

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  • 「西の国の物語」の続編。
    今巻は、ザールとアザレアのお話が半々って感じ。

    ペルシアで言い伝えられてる「魔王復活」は、ある大天使が冥界へ落とされたことに起因するって、なんか凄いな、と。

    だからペルシア神話なのに天使の話が織り込まれてるんだなと、今更ながらに納得。 遅いって…。

    なんだか、色々考えさせられる1冊だったな。

  • イランの神話が気になっているところ。大好きな諏訪さんが絵巻にしてくださっているなんて。これも神様の思し召し~。

  • 2012/04/14:「西の国の物語」の続編。ザールも出てきますが、今回はヘブライの天使アザレアがメイン。なので「え?ペルシア神話だよね?」とタイトルを二度見してしまいました。

  • ペルシア神話というのについて、知らないことが多いことを実感。
    いろいろ楽しめたし、気持ちがあったかくなった。

  • アハリマン(魔王)の復活を阻止するために奮闘するザールとラファエルとなったアザレアのお話。前巻よりぐっと神話っぽく、試練のハードルが高い。ザールとアザレア其々の性格が物語の落ちに情感を上乗せしていて、大変良かった。何気にバリエルも傍目には重大な代償を払ってザールの窮地に駆け付けていたり。でも、彼にとってはザールの命と幸せが最上級すぎて考える余地すら必要なかったみたい。愛情って偉大だな。

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