私の…メガネ君 1 (フラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
3.34
  • (12)
  • (11)
  • (40)
  • (5)
  • (3)
本棚登録 : 132
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091342768

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 幼馴染の二人が繰り広げる、苦しくも甘い恋愛模様。
    という紹介が多い印象がある。


    しかしそれだけではない。
    高校生の二人、愛し合うがゆえの暴走が一貫して描かれている。
    互いに求め合い、「二人でいること」だけが目的。特にメガネ君のほうは、彼女以外のものは何もいらないと言い切り、それを遂げるのに手段も選ばない、という熱烈ぶり。
    このテーマは深く、重いものだ。
    この二人は恐らく知っている。
    自分たちだけの世界を構築して生きる二人には、遅かれ早かれ終焉が訪れるということを。
    けれど、若さゆえにそれを止める術を知らない。
    終わりが来ることがわかっているから、余計に他のものを排除しようと躍起になるのだ。
    ある意味悪循環なのかもしれない。
    ただ、もしかするとこの二人なら。
    それを乗り越えて、生涯寄り添って生きることができるかもしれない、というか、そうであってほしい、と思うあたり、私もまだまだ大切なものを失っていないと再認識する。

  • タイトルのメガネに惹かれて借りたけど、かなり重い。
    爽やかさなんてなく、もう結構。

  • 何度買っては何度も手放している漫画。
    改めてまた手放してしまったので記憶としてレビュー

    中学の時に読んであまりの…に衝撃を受けた記憶があります
    みんなで読んで、みんなでハマって・・・
    クラスの一部ではまったメガネブームの原点?
    しかしなんだか毎回懐かしさを覚えて読み進めている
    時代を感じさせる絵になってきてしまったんだなー

  • メガネくんきれー
    メガネ君って呼び方やめろよw

  • 嫌いだけど憎めない

  • 考えなしで貪欲な女は嫌いです。
    メガネが何故主人公にご執心なのか説明不足で釈然としない。

  • 高校の頃友人に借りて読んだけど、ひいた。主人公の女の子がどうも受け付けない。

  • メガネふぇちのメガネふぇちによるメガネふぇちの為の漫画。

  • 【完結済】

  • もうちょっと売れてもいいんじゃないかなぁ、この漫画

全18件中 1 - 10件を表示

私の…メガネ君 1 (フラワーコミックス)のその他の作品

すもと亜夢の作品

私の…メガネ君 1 (フラワーコミックス)に関連するまとめ

ツイートする