黎明のアルカナ 9 (フラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
3.72
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本棚登録 : 402
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091343390

作品紹介・あらすじ

ロキのナカバへの許されざる恋心が明らかに

従者・ロキの秘めた想いを知ってしまったナカバ。

唯一無二の存在・ロキに応えたい気持ちと、愛する夫・シーザへの想いとの間で戸惑いを隠せない。

しかし、母国へ戻る期限が迫り、ナカバはロキに究極の選択を迫れて…?

「このまま私の腕の中にいるか、シーザ王子に会われるかで、この先の運命が大きく変わるとしたら…どうなさいますか?」

感想・レビュー・書評

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  • びっくりするくらい一瞬で読み終わった。10分あれば読める。ロキの気持ちを知ってしまったナカバ。どう触れていいかわからず、今までどれだけ傷つけてきたかを知るナカバ。ならシーザを前にしたロキの意地悪に無言で走り去らないでーと思ってしまった。もう少し気遣ってあげてー。シーザこれからナカバと離れて王位に就くみたいだけど、お母さんの策略でルイスと婚姻関係になったりしないでねーってすごく不安。蛇の亜人の盗賊団のリーダー女の子だったことに驚き。恋心を抱いてたのに切り捨てられるのも辛かった。刻のアルカナを使ってアーキルかアズハル王子か。残酷な選択を迫られて可哀想なナカバ。

  • 蛇の亜人の女の子の複雑な思いは好きでした。
    亜人のエピソードは、ロキも含め、影があって複雑で読み応えがありますね。

    そういう意味ではシーザは結局選ばれた人間だし、ナカバもそうだよね。単純。
    まあ、だからヒーローとヒロインなんでしょうね。

  • これまでの感想ですが、シーザはツンデレ!というか、ここまで続くのでしたらもうちょっとツンツンしてほしかったです!そして、あの妹ちゃんはなんでアルカナの力を持っていたのでしょうか。普通の人間でもアルカナを持っている人いるというのなら、このお話があまりにもファンタジーに行き過ぎて面白くならないような気がします。せっかくナカバはシーザに話していないのにその力を魅力にしてお話進むの希望です!

  • 表紙は、シーザ王子。

  • ロキ…つら…

    てかええええええええええええええええええええええええ女の子ぉぉぉぉぉぉぉ!?!?!?!?!?マジか…

  • 従者ロキの秘めた想いを知ってしまったナカバ。
    唯一無二の存在であるロキに応えたい気持ちと、愛する夫シーザへの想いとの間で戸惑いを隠せない。
    しかし、母国へ戻る期限が迫るシーザを前に、ナカバは究極の選択を迫られて…。

    ロキが可哀想…!
    もうちょっと気遣ってあげてナカバ!
    大切な存在ならそんなぞんざいに扱わないで!
    シーザを前にして彼の方へ走って行ってしまったナカバの態度が、ちょっと無神経な気がして複雑でした。

    バタル王子と蛇の亜人の女の子の関係が結構好きでした。
    王子は利用しただけなんでしょうけど、女神という名を与えられた女の子の切ない恋が個人的に悶えました。こっちも可哀想!

    そしてどっちの選択を選んでも辛い未来しかないこの状況。
    両方に事情を話してしまうという選択はダメなんでしょうか…。
    ナカバが次巻でどんな選択をするのか気になります。

  • ※7~9巻までの感想をまとめてこちらに。
    大方の予想通り、刻のアルカナの代償は命を削ること、でしたね。ということは、レミリアにも力を使うことによる代償が何かあるんでしょうかね。
    ロキの本音、みたいなのが少しはわかってきたみたいでよかったです。当初はナカバのこと好きなのか利用してんのか、あくまで従者なのか全くわからなかったので。
    なんかやたらとスケールの大きな話になってきたけど、悲しいことばっかり起きますね…。
    ナカバと離れたことでシーザの出番が減っちゃいそうなのが惜しいです>笑

  • ロキー…前は好きだったんだけどなぁ。
    最近はシーザがいじらしくてツボ。

  • 命名:ハーレクインファンタジー文庫

  • 従者・ロキの秘めた想いを知ってしまったナカバ。
    唯一無二の存在・ロキに応えたい気持ちと、愛する夫・シーザへの想いとの間で戸惑いを隠せない。
    しかし責任を果たすべく、母国へ戻る決意を固めたシーザの出航時間が迫る中、ナカバは究極の選択を迫られて…!?

    ロキの想いを知ってしまい、今まで通りに接することにためらいを覚えるナカバ。ていうか今まで何一つ気付いていなかった方がまずすごいよ!
    ある意味不憫だよロキ(笑)
    シーザとの別れも妨害しようとしたり、最近ちょっとロキが前以上に怖いです。
    まぁシーザ派としては、ナカバがそこでちゃんとシーザ選んでくれたのは嬉しかったけど。
    この選択で今後ロキがどう動くかがすごく怖いという。
    一方で戻った王都は襲撃を受けており、策略にはまったアーキルとアズハル王子は危うい立場に。
    追い詰められたナカバの見た未来はかなり絶望的で辛い。どちらかしか選べないとかあんまりだ。
    あと蛇の亜人とバタル王子の過去回想はなんか複雑でした。
    少しは情が湧いたりしたのかと思ったのに、あっさり切り捨てるとか酷いなぁ…ある意味王としての素質はあるのかもしれないけど。
    次回ナカバがどちらを選択するのかが気になります。

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