ふしぎ遊戯 (2) (少コミフラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 452
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091343529

感想・レビュー・書評

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  • そんなに簡単に自分の胸刺せないと思う…。でも、そこが、美朱たちの、純粋でかわいいところなんだろうな

  •  命をかけて相手を守る美朱、そして、鬼宿・星宿らも同様。いったん別離に至るも、鬼宿のかけがえのなさを感じる少女は再び異世界に飛び込む。少女漫画らしいのかな、この無軌道っぷりは…。加えて、余りの展開の早さは、かつて一世を風靡したジェットコースター・ドラマのよう。

  • 第7〜12話。
    美朱が倒れる展開、まさに少女漫画の王道。しかしうなされながら、また鏡に吸い込まれてからも食い意地張っている美朱の行動が、他の作品と異なっていて面白いです(笑)そういえば太一君の話をすっかり忘れてました。娘娘なんて存在すら……(-∀-)鬼宿と星宿が美朱に血を分け与える時、血液型は?と心配した私(笑)美朱は唯のおかげで現代へ帰って来れたのに、引き換えに唯は…先を知っているだけに酷な展開だと改めて思った。

  • 「四神天地書」中の慣れない生活に倒れた美朱を
    元の世界に戻すために、唯一の方法を求めて
    太一君の大極山を目指す。

    本の中から無事に元の世界に辿りついたと思うと
    次は唯ちゃんが…。お兄ちゃんも懐かしいー!

    鬼宿も好きだけど、再読して更に星宿が大好きに♡

  • 柳宿オカマとは…まあ女性であの怪力も
    ねーよなーと思ったが華奢なのには変わりないし。
    なんていうかいろいろな方面の萌え要素が
    詰まったマンガだなーと思った。

    星宿と鬼宿が美朱に血を分けるシーンは
    なんかエロい。

  • 美朱はあいかわらず食い意地が張ってますが、無事太一君に会うことができ、本の外に出ることができました。でも代わりに唯ちゃんが本の中に入ってしまってて、また美朱は本の中に戻ります。

    本の外ではちょっとの時間しか経ってないのに、本の中では3ヶ月も経っていて、しかも戻っても唯ちゃんはおらず、隣国ときな臭い感じになってて、嫌な予感がします。
    敵になってないといいんですけど。

  • 渡瀬悠宇

  • 2~5・7~11・13~18巻のみ。

  • 【Y】

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