ふしぎ遊戯 8 (フラワーコミックス)

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  • 小学館 (1994年1月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091343581

作品紹介・あらすじ

朱雀(すざく)を呼び出すために、美朱(みあか)たちは神座宝を求め北甲(ほっかん)国へ向かった。しかし途中で、青龍七星士の房宿(そい)の起こした嵐に巻き込まれ、女誠(にょせい)国に流れついてしまった。この国は、女尊男卑の国で、男はみんな目をえぐり取られて、女の道具とされてしまうのだった。美朱以外は、女装して抜けようとしたが、軫宿(みつかけ)だけ捕まってしまう。助けに行った井宿(ちちり)も男とばれてしまい、美朱も含め全員が追われるはめに。分散して逃げて、あとで西の城壁に集まることにした一行。途中、花婉(かえん)という女に助けられ一足早く着いた美朱だが、実は彼女が房宿で…!? ●収録作品 ふしぎ遊戯

みんなの感想まとめ

物語は、朱雀を呼び出すために美朱たちが神座宝を求めて北甲国へ向かう冒険を描いていますが、途中で女誠国という女尊男卑の国に流れ着くことで、緊迫した状況が展開されます。ここでは男たちが目をえぐられ、女たち...

感想・レビュー・書評

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  • ※感想は第18巻のレビューに。

  • 少年格闘マンガばりのハードな展開に。所々挟まるコメディパートとの乖離が顕著に。

  • 第43〜48話。
    再読。女誠国怖いよ((゚Д゚ll))唯が大好きな角宿が可愛い!心宿に嫉妬しているところとか。唯が思わず「本の中の人間のくせに」と、鬼宿に言ってしまった場面、嫌な予感しかしない。大まかな展開しか覚えていないので、この発言がどう作用するか気になる。そして48話の柳宿の死、ショックです。きっと連載当時は凄い反響だったんだろうなあ。
    (『玄武開伝』とリンクしている箇所)
    200年前に玄武の巫女が北甲国に現れたこと、狙ってきた倶東国から巫女と玄武七星士により国は護られたこと。

  • 女誠国!すっかり忘れてたけど
    読んでるうちにいろいろと思い出して懐かしいっ。

    翼宿にも笑ったけど、軫宿の女装.........[*゚ω゚*]

    柳宿の想いと運命…。
    知っていて読んでもやっぱりショック…。

  • 北甲国で神座宝を探す一行でしたけど、唯と再会し、自分が本の中の人間であると言われて動揺する鬼宿。なかなかそれを美朱に聞けません。

    そんな中、神座宝のある山に一人で向かった柳宿が、青龍の化け物みたいな星宿と戦い死んじゃった?
    7人の中でも結構好きだったのに。ほんとに死んじゃったのかなぁ。
    次巻が気になります。

  • 渡瀬悠宇

  • 【Y】

  • (1996.3.25 第14刷)

  • 柳宿が死んでしまうところに泣きました。

  • 小学生の頃も今も大好きな漫画。柳宿が死んだ話は未だに泣ける…(苦笑)

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