ふしぎ遊戯 9 (フラワーコミックス)

  • 小学館 (1994年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091343598

作品紹介・あらすじ

朱雀(すざく)七星士・柳宿(ぬりこ)は、神座宝のあるという洞窟の前で、青龍七星士の1人・尾宿(あしたれ)と闘った。戦いには勝利したものの、自らも深手を負ってしまい、柳宿は美朱(みあか)たちの前で静かに息をひきとった。仲間の死に動揺してしまった美朱は、朱雀の召喚をあきらめようとする。しかし、鬼宿(たまほめ)に「柳宿の死をムダにするな…」と言われ、柳宿が生命をかけた使命の重さを知った。そして、鬼宿たち、残る6人の朱雀七星士に支えられ神座宝のもとへ向かった。ところが神座宝の前に、200年前に死んだはずの、北方玄武七星士の“斗宿(ひさつ)”と“虚宿(とみて)”が現われて…!? ●収録作品 ふしぎ遊戯

みんなの感想まとめ

深いテーマと感情が交錯する物語が展開され、登場人物たちの運命が絡み合っています。仲間の死を通じて、主人公美朱は使命の重さを実感し、彼女の成長が描かれています。柳宿の犠牲が物語に深みを与え、彼の存在が仲...

感想・レビュー・書評

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  • 処女は清らかってなんなん?ってたまに思う
    好きでもない人とさせられてた昔ならまだわかるけど
    唯と同じ、ありそう

  • ※感想は第18巻のレビューに。

  •  純真であるがゆえに、悪辣なたくらみに翻弄され、人の心は傷ついていく。傷の痛みに気づくには、人は経験を重ねなければならない時もある。そして、それが誤解や記憶違いに由来していれば、傷の深さ、悲劇の度は猶更増していく。美朱は気付く、唯の心の痛みに、自らの女としての矜持に…。

  • 第49〜54話。
    再読。当時中学生だった私には刺激の強い場面が多かったことを思い出した(笑)よく考えたら美朱や唯は中学3年生なんだよね。唯といい美朱といい、こんな体験するなんて……唯が自殺未遂したのも分かるわ。鬼宿は家族を失ってから、美朱だけは絶対失えない存在になったもんね。美朱に甘いと思いつつ、境遇を考えたら切なくなった。
    (『玄武開伝』とリンクしている箇所)
    神座宝を守る、斗宿と虚宿が登場!登場が嬉しくて、姿見てめっちゃテンション上がった!(笑)でも二人は死んでからも、残留思念になってでも神座宝を守っていたのだろうか?当時の倶東国が神座宝を狙っていたのかな?『玄武開伝』でその経緯が見れたら良いな♪

  • 死してなお200年もの長い時間、玄武の巫女の神座宝を
    守護する北方玄武七星宿。

    柳宿に守られながら、巫女としての力を発揮する美朱。
    大きすぎる代償を伴いながら手にした神座宝も仲間たちも
    次々に青龍の罠に。そして、角宿!!

  • 柳宿の死を乗り越え、せっかく神座宝を手に入れたのに、奪われてしまった美朱は、偽の太一君に騙されて、単身で心宿の元に行ってしまいます。どうして後先考えないんでしょうね。

    唯も心宿に騙されていることは分かりましたけど、美朱と鬼宿の関係がちょっとギクシャクしちゃってます。せっかく鬼宿が慰めてくれてるのに、まーた、鬼宿の前から姿を消して、襲われて・・・。

    ちょっとワンパターンになってきてるかも。

  • 渡瀬悠宇

  • 【Y】

  • (1996.5.25 第14刷)

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