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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091344687
作品紹介・あらすじ
今、一番真摯でリアルな西炯子版「結婚論」
妻帯者・真木誠と、割り切った愛人関係を続けるヨリ。
ふたりで過ごすための新居の準備が着々と進む一方、
恩師から半ば強引に引き合わされた独身エリート好青年・
川原洋一郎との恋人未満な関係も続いていて…。
ますますディープに、もっと赤裸々に、
オトナの関係を描き尽くす、新時代の恋愛バイブル!
感想・レビュー・書評
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最後から3ページ目でやられた。
川原さんいいひとだな〜
西先生の描く男性が好き。めっちゃときめく -
つぶさな描写に共感する。
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今回図書館要素が増えているような?
結婚ってなんなんでしょうねぇ。
しかしヨリ、そろそろ40には全然見えん…
あと、このマンガ御飯が美味しそう。 -
この漫画は面白いです。
テンポがよくて、話の作り方が巧いです。
コマの構成も、絵の角度も他の作者とはひと味違います。 -
人間関係って自分の心って不思議、難しい。
共感したりしなかったり、仕事を楽しそうにしている事とかやりたい事キャンペーンが出来てしまうヨリが羨ましかったり。
とりあえずルイちゃんみたいな妹がいたらいいなぁとホント思ってしまいます(笑) -
2巻よりあっさり読めたのは爽やかな川原さんの存在だからかな。川原さん、いい人なんだけど、物足りない。ヨリへの愛かな。真木の方がしつこいし、歪んでるけど気持ちは本物だと思うから。真木の奥さんは、結婚に縛られてるというか、この結婚が自分の身分保証みたいなものだから手放したくない感じかな。真木と話してる時は可哀想な人という印象を持った。ああいうラストだったので、さらに続きが気になる。ヨリの選択がこの作品のポイントになるわけだし、目が離せない。おんぶとヨリが真木と寝てる時に安心を感じてるところが好き。
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いきなりのミュージカル展開にびっくりしたしヨリのキャラがいまいち掴み切れないのだけど、基本的には痛いほど気持ちがわかる。
ていうか全然アラフォーじゃないのに共感しまくる私は何なんだろう。「ある程度歳がいくと自分を客観視するのか…」みたいなレビューを書いてる方がいたけど、え…私…老けてる…?笑
寝顔が可愛かったので真木先生の外見的な良さを初めて実感できた。なんだその行動は。萌えか。萌えさせたいのか。
毎回面白いんだけどそろそろ本当に「私は岩谷ヨリ、静かな老後を送ろうと思ってたのに妹は居候してくるし…」のモノローグいらないってば。しつこいってば。二巻よりは減ったけど。一冊に二回くらいが限度、っつーかもう三巻なんだから解説いらんべに。 -
物語がいよいよテーマに向かって動いてきた感じ。「色恋と結婚」「情愛と制度」「美人とブス」「安心と不安」「運命と思い込み」「偶然と必然」…二項対立だと思ってしまっているもののあいだで悶々として足を取られているヒロイン。第三の出口はあるのだろうか。中年とよばれる歳に差し掛かって改めて惑い最後の答えを自分自身に迫り始めているのかもしれない。
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アラフォー女子の恋愛を描いた漫画。三巻目。
これまで以上に、それぞれの家族、結婚の形について見えてくる内容。
真木夫婦、ヨリの実家、川原家などなど、ヨリと真木以外の人達の考える「結婚」や「家族」が見られたのが個人的には楽しかった。
帯の伏線も含めて次巻が気になってしょうがない。 -
アラフォー女子の複雑な恋愛模様第3巻。良い人と良くないけど惹かれる人。損得で考えればどちらを選ぶか答えはハッキリしてるけど、そうはいかないのが人間というもの。相変わらず人物の描き方のさじ加減が絶妙だ。
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川原さん、とても素敵な人だけど心惹かれないヨリ。出会う順番が違ったら好きになれたんだろうか。
ヨリの実家との関係も気になる。
真木と真木妻がなぜ結婚したのかも徐々に見えてきて、登場人物それぞれの思いや立場を考えると、誰も悪くないのにみんななかなか幸せになれないなぁと切なくなる。 -
うおおおおプロポーズうおおおお
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どうして好きになっちゃうんだろうね。強引な恋もいいけど、不倫じゃないほうがいいな。
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自己評価が低いけど実は美人で出来る子のヨリ、愛のない結婚生活は仕方のないものだった真木、そしていい人すぎる当て馬と(当て馬なんだよね、たぶん)、少女漫画のテンプレ的要素が盛り込まれていますね。
ヨリが過去に辛い恋愛を経験しているとか(それも自業自得じゃないのか?)、真木は社会的地位も金もあるとか、小道具を除けばやっていることはアラフォーの不器用な恋愛なのではなく、20代の身勝手な恋愛だよなあとしか思えなくなってきた(次も読むけどね)。 -
ケーキとチキンとシャンパン持って三角帽につけヒゲ鼻眼鏡で現れる真木先生
最後の方でベッドにふたり寝てて真木がトイレ行って戻ってきてヨリをぎゅ…てするとこがいいなあ
著者プロフィール
西炯子の作品
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