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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091344816
作品紹介・あらすじ
祖母に死なれ天涯孤独となった、枕野(まくらの)ゆり。ところが祖母の遺書で実は母親は生きていた、その上、兄弟が3人もいることを知り…。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間関係や家族の絆をテーマにした物語は、登場人物たちの個性豊かなキャラクター描写が魅力です。古い絵柄に一瞬戸惑うものの、内容はしっかりと楽しめるもので、特にキャラの心情やセリフには思わず考えさせられる...
感想・レビュー・書評
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葵くんが最高です。
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日本からタイに送った愛読書。
登場人物の全員が個性的で、読んでいて楽しいラブストーリーです。
中でも芙蓉さんが魅力的かな〜。 -
高校生のときに友達に借りて読んだことのある作品。10年以上たって読み返してみましたが、やはり面白かったです。お盆休みにいっきに全巻読みました。
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まだ二巻までしか読んでないけど
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ドラマから。
思いが切ない。 -
寒くなってくると読みたくなる漫画。北海道が舞台だから?今寝る前に3冊ずつ読むのが日課。10巻かそこらで泣いた。
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【M】
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高校生のときお友達が貸してくれた本。主人公を応援しながら読んで、最後にはこういう女の子になりたいと思いました。心の澄んでいる人ほどきっといくらでもきれいになれると思う。
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ポジティブシンキング
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全16巻。
絵が苦手〜と思ったけど読んでみたら話おもしろい!!
外見にだまされるな!!(笑) -
全16巻。
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吉村明美さんのシリーズで2番目に好きな作品。
主人公は、枕野ゆりというぽっちゃり系でなんのとりえもない(いや、家事だけは上手い!)、一見のほほん系の女の子。育ててくれたおばあちゃんに死なれ、死んだと思っていた本当のお母さんに引き取られるという名目で北海道に行くこととなる。そのお母さんというのが有名女優で鼻持ちならない人物。北海道には姉一人、兄一人、弟一人がいるんだけど、ゆり以外の3人は美形ぞろい、しかも3人とも一見典型的ないじめっこ。ゆりは最初彼らに家政婦としてこきつかわれるんだけど…。
ってここまで書くと昼ドラ以外の何者でもない…。姉兄弟がゆりをいじめるっていうのもそれなりに複雑な事情があるというのも描かれるし、ゆりもぼけぼけしていると見せかけながら、必死で食ってかかったりするという本音のぶつかり合いが面白い。そうしてなんだかんだと少しずつ姉兄弟に受け入れられていくのだ…。
ここまで書くとだたの不幸脱出物語みたいだけど、実は緊張感のある場面はほんの一部で、全体的にはユーモアとほのぼのした雰囲気が先行していて、何も考えなくても楽しめる漫画かと。のほほんとした日常と、緊張感のあるやりとりのコントラストがまたなかなか面白いんですよ。兄弟が美形なのでいろいろドキドキな事件があるのは少女漫画のお約束。これはこれでなかなかよし。でもただのドキドキじゃあないよー。
(微妙にBL要素があるけど、それが主眼じゃないです。ぜひ男性にもお手に取っていただきたい一冊)
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全16巻(だったっけ?)
何度読んでも、胸が熱くなります。 -
‘最後の最後まで
あの人を抱きしめていたかったのよ’ -
プロローグから泣いてしまった。先日久しぶりに実家で読んでまた泣いた。
いつの日かあなたの花を、わたしの花を -
葵さん
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育ててくれたばーちゃんが死んで天涯孤独になったゆりが、母親がいると知る。母は男遊びの激しい女優でゆりには姉・芙蓉、兄・菫、弟・葵がいた。皆キレイだが性格の悪い家族の中で家政婦扱いされ、自分は本当にあの女優のお母さんの子だろうかとゆりは悩む。そしてゆりは兄の菫に恋をしてしまい、弟の葵と菫争奪戦になるが・・・。
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ピュアです。
吉村明美の作品
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