女王の花 (6) (フラワーコミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 490
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091345004

感想・レビュー・書評

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  • 帯に「青徹の衝撃の運命に涙!」とあるので予想はできてましたけど、壮絶な最期です。

    亜王も青徹の元にかんざしを投げたのは意図的なのか、それを持って青徹が死の直前に土妃に一撃。あと少し力を入れていたら土妃もやれたのに、惜しい。

    とうとう亜王も亡くなり、亜姫の親世代の話は終了。青逸も青徹もなんかかっこいいです。ほんとこの二人がいなければ、今の亜姫はいなかったんでしょうね。

    ここから亜国を奪い返す話になりそうですが、曾国のあの王子も動き出したし、土妃の刺客もわんさか。子供の刺客に水を飲ませようとしたシーンは、なんか切なくなります。

    蛇波流が結構怪しいなあと思っていたら案の定。毒入りの刀で刺された簿星、このまま死ぬとは思えませんけど、蛇波流を寄こしたのは土妃なのか曾国の王子なのか気になります。

    最後のおまけも面白かったです。チーム暗黒とか、チーム体育系とか、説明書き読むと納得。ここでも土妃のパワーを感じます。

  • 中華ファンタジー第6巻。亜姫の父親と青轍が土妃の陰謀に破れ、亜姫は東の城に行かされるの巻。またもや読んでる最中から号泣。

  • なんとなくわかっていたことだけど……青徹の最期は泣けた。

  • 亜国のクーデターにより、情勢が変わり、現在一番気になるのは色黒くんの正体よりも間者の宮女が無事亜姫の元に辿り着けるかどうかです。巻末の現在の各国情勢に草生やすしかなかったです、特にチーム体育会系。

  • 青徹の描いた鳥の絵は時代を超えても、その橋のたもとに残っている。このシーンはヤバイっしょ。泣けるよ。亡き姫が迎えに来てくれたんだね。そして、ジャハル!浅黒い肌の美丈夫なのにーなのにーなのにー。したたかだけど今後仲間になっていくと思ってたのにー←まだ僅かな希望は持ってるけども。。。

  • どれだけの犠牲があろうとも、我が道を貫くと決めた亜姫。
    でも、田畑を荒らされ、家を焼かれ、略奪される庶民の気持ちとしては『王族同士タイマン勝負でもして、迷惑かけずに喧嘩してくれ。関係ない人々を巻き込むな』が本音でしょうね。
    少女漫画であるという制約がある中、為政者の論理をどれだけ綺麗事ではなく描くことができるか、悪役である土妃をどれだけ魅力的に描くことができるか、そこらへんにこの作品の成否があるような気がします。

  • なんかこれ楽しいです。次が楽しみです。

  • この作品好きです☆なんとなく、三国志?にとっても似てるような…気がするのは…私だけ?国の分割図が…連想される。三国志程の英傑達が沢山登場する訳ではありませんが。青徹や薄星など、なかなかのイケメン登場…漢っぷりもカッコ良く。不遇なお姫様、亜姫ひめがめきめきと才を発揮、逞しく成長・強くなっていく様も見れるので今後の展開楽しみです☆

  • この作者の作品、すごく好きなのですが、この作品に関しては、主人公がどうも好きになれないのが残念です。性格がぶれているというか、いまいちつかみにくいのが原因かもしれません。世界観は大好きです。

  • 曾国第一王子再登場で新たな展開!
    薄星がピンチ、続きが気になる。

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