- 小学館 (2012年6月26日発売)
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感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091345028
作品紹介・あらすじ
成海の兄・比呂がついに真実を語り始める!
誰かを好きになるのが心底怖くなる・・・
いずれ奪われるその絶望感に身体が震えるよ・・・!
成海と丸尾を追って訪れた神戸で、偶然にも成海の兄・比呂とすれ違った水帆。思わず声をかけるが「僕は二度と皓に振り回されたくない」と拒絶されてしまう。
けれど水帆の熱意に負けた比呂は、ついに真実を語り始める。
そこには、水帆の想像をはるかに超える悲しい「物語」が・・・!?
心に深く突き刺さる、愛憎心理ドラマ「Piece」の最新刊第8巻がいよいよ登場!
「砂時計」の芦原妃名子が渾身の力を込めて描く、今、最高にスリリングで目が離せない、少女まんがの枠を大きく超えた、絶対オススメの話題作です!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心に深く突き刺さる愛憎心理ドラマが展開される本作は、登場人物たちの複雑な感情が絡み合い、読者を引き込む魅力にあふれています。特に、成海の兄・比呂が語り始める真実は、想像を超える悲しみを秘めており、物語...
感想・レビュー・書評
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コミック
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ああ やっぱりなー というところで終わってしまって 続きが気になります
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予想してたことが一つ的中した。
まあ的中といっても、誰にでも推理できそうな演出だったから自慢にならないんだけど。
作者がこのタイミングで出してきたのはなぜか。
きっとこれからもっと度肝を抜く展開が待っているに違いない。
早く続きが読みたーーーい。
先月からドラマが放送されてるたしいのだが、原作すら未完なのにどうやって終わらせるつもりなんだろう。
個人的にはあのドラマ枠は作品よりも出演者に重きを置いてるように感じるので見ないことにしてます。(前作スプラウトからの学び経験) -
だんだんいろんな事がわかってきた。
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成海の兄・比呂がついに真実を語り始める!
誰かを好きになるのが心底怖くなる・・・
いずれ奪われるその絶望感に身体が震えるよ・・・!
成海と丸尾を追って訪れた神戸で、偶然にも成海の兄・比呂とすれ違った水帆。思わず声をかけるが「僕は二度と皓に振り回されたくない」と拒絶されてしまう。
けれど水帆の熱意に負けた比呂は、ついに真実を語り始める。
そこには、水帆の想像をはるかに超える悲しい「物語」が・・・!? -
伏線のわりに、
そんなに驚かない、謎だったり....
ややこしくはなっていくけど
所詮ただの恋愛漫画なのだろうか。
意外な結末が待っててほしい。 -
次で最終巻かな?無理かもしれないけどみんな幸せになって欲しいなぁ…。
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一気に明らかになった真実。
最後に寸止め。
どうなんの!? -
結末に向けてどう動いていくのか目が離せない。
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かなりピースがはまってきたなー。
なんか、成海母、こわいよ(T_T)
そしてはるかちゃん、いい子だよ、うん。
あぁ、続きがはやく読みたい。 -
巻の最後で、すっかり忘れられていた当初の目的を思い出した。
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人の過去をここでもかってぐらいさぐってます。みんなの闇がつぎつぎと明らみに...
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この一冊にどれだけ真実のpieceを詰め込んだのか。
最後の最後に、重みあるpieceを残してくれた芦原先生。
次巻で完結なのかな? -
かなり全容が明らかになってきた!私の中のピースも埋まってきた感じがします。
しかしまあほんとこの兄弟、家族はあれですね。
いやー暗いねこの話。
芦原妃名子の作品
