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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091345967
作品紹介・あらすじ
「×~ペケ~」の新井理恵・最新ギャグ!
累計200万部突破の伝説のギャグまんが、
「ペケ」の作者・新井理恵が送る最新ギャグコミックス!
日常の笑いをブラックに、時にキュートに切り取る
その面白さは読まなきゃわからない!
コミックスのカバーガールでもある熟女猫・さゆりと
イケメン高校生のツンデレ交流。
天然嫁と、厳格姑の女子バトル。
鳩のポ太郎を溺愛する彼氏に手を焼く乙女・紗々美(ささみ)。
イケメンすぎる河童。
・・・などなど、魅惑のキャラクター総出演で
ピリリとした笑いをお届けします。
「×~ペケ~」を読んでいた世代はもちろん、
日頃のストレスを吹き飛ばしたいあなたにも読んでほしい、
新境地・スパイシーギャグ!
【編集担当からのおすすめ情報】
「ヨタ話」コミックスには、買った人だけが読める
スペシャル企画が山盛り!
ファン垂涎のリアル「さゆり」写真コレクションや、
オールキャラ出演のかきおろしまんが、
役に立つかどうか相当微妙な「ヨタ話的豆知識」コーナー、
さらにはカバーをめくったところにも
あまり実用的じゃないお楽しみが!
1冊買えばスルメのように楽しめる「ヨタ話」を、一家に1冊、どうぞ!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日常の笑いをブラックユーモアとキュートさで描く短編ギャグが魅力の作品で、気軽に楽しめる内容が特徴です。新井理恵のユニークなキャラクターたちが織りなす物語は、猫のさゆりや個性的な嫁たち、愛らしい鳩のポ太...
感想・レビュー・書評
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新井節健在!
笑いの中にも心の深い部分に訴えてくる物語も良いですが、こういった短編ギャグは気軽に楽しめますね。
猫さゆりの表情とフォルムが何ともたまりません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
4〜5
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久々に少女マンガのギャグ漫画を読んだわ~
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9月の新刊なのに、今日まで見つけられなかったよ… 久々ショートだな。ヨメンズすごいなー。特に嫁w ポ太郎見てると余計に鳩怖くなるわ>< 企画部のみなさん、微妙に好き。
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相変わらずの黒さが笑える。
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ペケがどーのとあるけど別に繋がりは…お姑さんが可愛い。
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さゆり、嫁と嫁、かなしいことり。
何度も反復してネタを重ねていく度に面白みが深まる。 -
帯に挑発され、思わず買ってしまったwww
帯の下は自分で確認してもらいたいので伏せるが、内容は最高なので安心して買ってイイと思う
改めて、新井理恵の実力を思い知らされた
そこはかとなくエロスが薫る絵、読み手の奥襟を鷲掴みにして逃さないテンポ、そして、他の追随を許さない独自のギャグセンス
私の中にある『好きな四コマ漫画家BEST10』の第三位タイに位置しているだけはある
第二巻が実に楽しみでしょうがない
個人的にお気に入っているキャラは河童。もうちょっと、出番が多くても良かったのでは? -
ぶさ猫表紙買い。
ペケの新井理恵。相変わらずのテイスト。ギャグ漫画。※四コマではない
絵も変わってないなぁ。と言ってもペケ後半からはたいして読んでないのだが。
ペケの前半は好きだった…。
今でもブドウジュースを見ると複雑な気持ちになる…つぶ入り。
評価2.5
悪かないけど。普通…。 -
【デザイナーメモ】エロスなポーズの猫は「さゆり」という名前で、劇中のコマをもとに新たにカラーで描き起こしてもらったもの。ネーミングや風貌からどことなく感じられる昭和の味わいを生かすため、横尾忠則や和田誠のごっちゃになった装飾をほどこした。放射状の画面構成は古い商業ポスターが源流かと思われるが、現代の書店店頭では新鮮に感じられる。色は国鉄高崎線配色。
編集者、ライター、デザイナーの三者で打ち合わせをしてさまざまな小ネタを盛り込んだ。裏表紙の作品解説はまんがとしてコマを割って処理。帯がかかるとオチが変わるようになっている。人物紹介は「人物柱」、あらすじ紹介は「あらすじ柱」というように、オーセンティックなまんがの味わいを極力再現。いずれもライター氏にネタ出しをお願いした。ライター氏はほかにも表紙(カバー下)のおまけなど膨大な量の手間をかけている。
帯は白クラフト紙で、猫の局部が隠れつつうっすら透けるように配置している。ポーズの性質上、そのあたりに構図の焦点が来るため、ここに視線を誘導するとともに「帯を取りたい」と思わせる意図。DIC-620で無駄に豪華感を演出している。
刷り上がってみると猫の肉球のピンク具合が素晴らしかったりと、にんまりとする仕上がりだった。読者に愛される一冊になってほしいと思う。(カバー、表紙、帯を担当) -
ギャグネタは続けるのはもしかすると一番難しいジャンルだと思いました。この人のはペケから読んでますが確かに面白いネタもありますが昔と比べると勢いが弱いですね。抱腹絶倒というキャッチコピーがありましたが、ギャグ漫画の中ではそこまでとは思えませんでした。ギャグって万人受けして万人がわかるネタでずっと同じネタも続けられないし、芸人のネタと同じだと思います。まだ続いてると書いてありましたが昔の勢いを取り戻せるといいなと思いますが…
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相変わらず新井様のギャグは冴えている。
新井理恵の作品
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