はぴまり~Happy Marriage!?~ (10) (フラワーコミックス)

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  • 小学館 (2012年9月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784091346124

作品紹介・あらすじ

これが私たちの「愛のかたち」です

契約からはじまった千和と北斗の結婚生活。
やがて愛し合うようになり、本当の「夫婦」になれたふたり。

平穏な生活を送っているはずが、暴漢に襲われ千和がケガをしてしまう。
千和を見る度に北斗は母親の死を思い出し、何もできない自分を責める。

さらに、北斗の父親が秘密にしていた衝撃の事実が告げられて・・・。
過去を清算するため、ついに彼は決断を下す!!

ふたりを待つのは輝ける未来か、それとも・・・?

こんなのアリ!?なウエディング・ラブストーリー、
感動の最終巻!

【編集担当からのおすすめ情報】
長い間、応援ありがとうございました!!
累計160万部超の大ヒットストーリー、ついに完結です!

契約からはじまったふたりはどうやって、
自分たちなりの「幸せ」を手に入れるのか??

結婚しているあなたも、していないあなたも、
そしてこれから結婚しようとしているあなたも、
ぜひふたりの「答え」を最後まで見守ってくださいね!

みんなの感想まとめ

契約結婚から始まった千和と北斗の物語は、困難を乗り越えながら真の愛を育んでいく姿を描いています。暴漢に襲われた千和をかばった北斗は、母親の死の真相に直面し、過去と向き合うことになります。最終巻では、彼...

感想・レビュー・書評

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  • いざこざも解決したし式も挙げたしきらびやかな完結巻だったけど離〇のくだりいるか?と思ったので星をマイナスにしました。最初の方は星5評価していたくらい面白かったです。

  • 何者かに北斗が狙われていて、襲われたところを千和がかばったところから。

    母親の死の真相が気になって読み進めていましたが、分かったところであまりすっきりしない結末でした。
    北斗は間宮と血縁がなくて籍も抜いてしまうし、無職になるし。
    新しい仕事を始めたみたいだし、結婚式もして子供も出来たのかもしれないってところで終わってハッピーエンドではあったので読後巻は良かったです。

    「死が2人を分つまでずーっとケンカし続けます」というセリフは面白かったですw

  • 喧嘩が絶えないというのは、対等の立場になったってことかもね。それが憎しみになって離婚にならないんだからいいよね。いろんな困難が、いつまでも二人を吊り橋効果でつなぎ止めて……なんて考えちゃだめ!

  • 期待した最終巻。北斗がいなくなって、お?と思ったけど、案外あっさり再会したから逆にビックリした。さらに黒幕はよくわかりもしない人でこれまたあっさり解決。10巻まで延ばしたのに…。もっと懲らしめて欲しいし、なんなら北斗がそうは言っても間宮家に残したい!くらい言ってほしかったなー。北斗のその後が気になる。(千和はいい。)

  • 結局最後はそっちに行くのかと残念です。
    もうちょっと意地悪いキャラとか、頭のいいキャラとか欲しかったです。

  • 深読みしてましたが・・・そういう点で大どんでん返しでした。(笑)
    相馬さんの正体が気になります。

  • フランスでそんなに人気があったとは驚き(7頁)!の最終巻。
    本誌を読んでしまって、真実を知っていたので新鮮味がなかった…。ていうか、犯人はもう少し登場回数多くしてもよかったのでは?その後の処分に関しても、社員たちのためを思えばそれでいいけど、それじゃあ蓉子さんも征司さんも浮かばれませんて。北斗が千和と離婚してまで(←これもナゼ偽装じゃいかんかったのかね?)、“外”から探りを入れて犯人に辿り着いたってことは、たぶん確固たる証拠も残ってるわけだし、社会的制裁は絶対必要だと思うけど…(まぁ、そういう趣向のマンガじゃないか>笑)。
    個人的に、今巻の感動シーンは109-110頁です!北斗と千和はこれから二人で一緒に歩いて行くわけだけど、相馬さんからは卒業という感じがしたので。謝罪より感謝の言葉を選んで伝えた北斗の姿に、成長を感じました。まさしく「ニワトリに進化」したみたいです>笑
    ラストはやっぱり結婚式!で、王道でまとまってる感じがよかったです。間宮商事御一行様には寝耳に水、ですかね(笑)。ところで、北に転属させられた八神くんでさえ再登場したのに、南米に飛ばされた清彦はついに出てこれませんでしたね>汗
    結婚から始まる恋っていうのは、現実にはそうそうないと思いますけど、だからこそ新鮮なテーマで面白かったです。でも結局はわからない、結婚とは何ぞや…?

  • 最終巻です。
    すごく王道の最終巻です。
    でも、最近は王道の恋愛モノが少ないし、王道は王道でも力不足のものも多いので、円城寺先生のお話を読むと、「これぞ!」と思えて安心して読めます。
    色々際どいシーンも多いけど(笑)、まあそういうのがあってこそ「本当の意味で深いものが書ける」と思うので(笑)
    オトナな私には満足です(笑)

  • 二人の馴れ初めは、いわゆる政略結婚だった北斗と千和。白紙に戻してもう一度…という何とも乙女ちっくな内容でした。でも二人が別れたシーンはもっと長期間、読者を焦らしてくれても良いかな。
    私的に、あっという間に元サヤに収まってちょっと拍子抜け。^^;

  • そろそろ終わったほうがとか文句言いつつ、結局最後まで購入してしまいました。
    北斗の母と千和を襲った黒幕が、あんな人だったとは…。
    なんだか身内が気の毒になりました。
    最後のくだりは正直もうどうでもよくなってきましたが、やはりハッピーエンドで終わる話はいいなと思います。もう勝手にいちゃいちゃしてくれという気分です。

  • なんだかんだ言ってもケンカしても
    根っこの部分でお互いを信頼して愛情を注いでいたから
    この二人には本当に幸せになってほしかったです♪よかった。

    北斗。。。。かっこよすぎ。。。。

  • ついに最終巻ー。北斗の母絡みの伏線をどう回収するか注目していましたが、最終巻までのばしたわりにはあっさりネタバレで少し拍子抜けしてしまいました。
    北斗の元カノさんとのいざこざも比較的あっさり解決したように、伏線の回収をもっと丁寧にすればいいのにー。と何度か思わせる作品でしたが、最後に二人が幸せそうだったからこれでいいのかなー^^。
    円城寺作品にしては10巻は長かった(というか今までで一番多い巻数?)ですが、これ以上のばしたらおそらくぐだぐだになっていたと思うので、いい終わり方だったと思います。

  • 【デザイナーメモ】シリーズ最終巻。大団円のウェディングドレス。こういう動きのあるポーズを男女の重量感の差をきちんとつけて描ける作家の画力にはいつも目をみはる。こちらに振り出した腕は読者にブーケを投げるの謎かけと見立てて、その動きをメインに構成した。結果的にこの腕とロゴが大きなハートマークを作るような画面になっている。

    帯は既刊ではずっとアオリのインパクト優先で来たが、最終巻なので勝手にいままでの名場面集みたいなカットを集めて走馬灯をやってみた。思いがけず担当氏の書いたアオリが「みなさんごいっしょに」だったので、前述の「ブーケを投げる」の仕草とうまく平仄が合った。(カバー、帯を担当)

  • はぴまりの先が知りたくて、プチコミを定期購読したので、この巻の話は全部知ってるのですが、最終巻なので買いました。あっけない終わりでなんだかな、だったので早くノベライズを(こちらも買った)読もうと思います。

  • 兎にも角にもハッピーエンド。
    相変わらずいいコンビです♪
    何だかんだ言いつつお互いを想ってるところが素敵!

  • 最終巻です。
    北斗の母親を殺したり、千和を襲ったりした犯人が明らかになりますけど、意外すぎました。あんな人いたっけ?って感じです。しかも、北斗が間宮の血をひいていないとかっていう設定は、別になくてもよかったんじゃないかなって思いました。なくても話はまとまりそうですし、間宮をやめた北斗が今後どんな仕事するのか、想像ができません。。。

    離婚して再会した二人は、連載当初のようにかなりいちゃいちゃしてましたけど、パパは?って思っていたら、パパの日記に笑いました。北斗もせめて3万円くらいは渡してあげないと、半日パチンコやってのはきついんじゃないかなぁ。

    最後の結婚式のシーンは、ちょっと微妙。まあ、二人ならこういうのもありだとは思いますけどね。

  • 事件の真相解明は「え?」っつーほどあっさりでしたが、千和と北斗のだめ押しイチャイチャが充実した最終巻だったのではないかと。そう言う意味では綺麗に終わったな。合間合間のお父ちゃん日記が何気におもろかったです。…五千円で半日(笑)

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