はぴまり~Happy Marriage!?~ (10) (フラワーコミックス)
- 小学館 (2012年9月10日発売)
本棚登録 : 338人
感想 : 22件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784091346124
作品紹介・あらすじ
これが私たちの「愛のかたち」です
契約からはじまった千和と北斗の結婚生活。
やがて愛し合うようになり、本当の「夫婦」になれたふたり。
平穏な生活を送っているはずが、暴漢に襲われ千和がケガをしてしまう。
千和を見る度に北斗は母親の死を思い出し、何もできない自分を責める。
さらに、北斗の父親が秘密にしていた衝撃の事実が告げられて・・・。
過去を清算するため、ついに彼は決断を下す!!
ふたりを待つのは輝ける未来か、それとも・・・?
こんなのアリ!?なウエディング・ラブストーリー、
感動の最終巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
長い間、応援ありがとうございました!!
累計160万部超の大ヒットストーリー、ついに完結です!
契約からはじまったふたりはどうやって、
自分たちなりの「幸せ」を手に入れるのか??
結婚しているあなたも、していないあなたも、
そしてこれから結婚しようとしているあなたも、
ぜひふたりの「答え」を最後まで見守ってくださいね!
みんなの感想まとめ
契約結婚から始まった千和と北斗の物語は、困難を乗り越えながら真の愛を育んでいく姿を描いています。暴漢に襲われた千和をかばった北斗は、母親の死の真相に直面し、過去と向き合うことになります。最終巻では、彼...
感想・レビュー・書評
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何者かに北斗が狙われていて、襲われたところを千和がかばったところから。
母親の死の真相が気になって読み進めていましたが、分かったところであまりすっきりしない結末でした。
北斗は間宮と血縁がなくて籍も抜いてしまうし、無職になるし。
新しい仕事を始めたみたいだし、結婚式もして子供も出来たのかもしれないってところで終わってハッピーエンドではあったので読後巻は良かったです。
「死が2人を分つまでずーっとケンカし続けます」というセリフは面白かったですw -
喧嘩が絶えないというのは、対等の立場になったってことかもね。それが憎しみになって離婚にならないんだからいいよね。いろんな困難が、いつまでも二人を吊り橋効果でつなぎ止めて……なんて考えちゃだめ!
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結局最後はそっちに行くのかと残念です。
もうちょっと意地悪いキャラとか、頭のいいキャラとか欲しかったです。 -
深読みしてましたが・・・そういう点で大どんでん返しでした。(笑)
相馬さんの正体が気になります。 -
最終巻です。
すごく王道の最終巻です。
でも、最近は王道の恋愛モノが少ないし、王道は王道でも力不足のものも多いので、円城寺先生のお話を読むと、「これぞ!」と思えて安心して読めます。
色々際どいシーンも多いけど(笑)、まあそういうのがあってこそ「本当の意味で深いものが書ける」と思うので(笑)
オトナな私には満足です(笑) -
二人の馴れ初めは、いわゆる政略結婚だった北斗と千和。白紙に戻してもう一度…という何とも乙女ちっくな内容でした。でも二人が別れたシーンはもっと長期間、読者を焦らしてくれても良いかな。
私的に、あっという間に元サヤに収まってちょっと拍子抜け。^^; -
そろそろ終わったほうがとか文句言いつつ、結局最後まで購入してしまいました。
北斗の母と千和を襲った黒幕が、あんな人だったとは…。
なんだか身内が気の毒になりました。
最後のくだりは正直もうどうでもよくなってきましたが、やはりハッピーエンドで終わる話はいいなと思います。もう勝手にいちゃいちゃしてくれという気分です。 -
なんだかんだ言ってもケンカしても
根っこの部分でお互いを信頼して愛情を注いでいたから
この二人には本当に幸せになってほしかったです♪よかった。
北斗。。。。かっこよすぎ。。。。 -
ついに最終巻ー。北斗の母絡みの伏線をどう回収するか注目していましたが、最終巻までのばしたわりにはあっさりネタバレで少し拍子抜けしてしまいました。
北斗の元カノさんとのいざこざも比較的あっさり解決したように、伏線の回収をもっと丁寧にすればいいのにー。と何度か思わせる作品でしたが、最後に二人が幸せそうだったからこれでいいのかなー^^。
円城寺作品にしては10巻は長かった(というか今までで一番多い巻数?)ですが、これ以上のばしたらおそらくぐだぐだになっていたと思うので、いい終わり方だったと思います。 -
【デザイナーメモ】シリーズ最終巻。大団円のウェディングドレス。こういう動きのあるポーズを男女の重量感の差をきちんとつけて描ける作家の画力にはいつも目をみはる。こちらに振り出した腕は読者にブーケを投げるの謎かけと見立てて、その動きをメインに構成した。結果的にこの腕とロゴが大きなハートマークを作るような画面になっている。
帯は既刊ではずっとアオリのインパクト優先で来たが、最終巻なので勝手にいままでの名場面集みたいなカットを集めて走馬灯をやってみた。思いがけず担当氏の書いたアオリが「みなさんごいっしょに」だったので、前述の「ブーケを投げる」の仕草とうまく平仄が合った。(カバー、帯を担当) -
はぴまりの先が知りたくて、プチコミを定期購読したので、この巻の話は全部知ってるのですが、最終巻なので買いました。あっけない終わりでなんだかな、だったので早くノベライズを(こちらも買った)読もうと思います。
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兎にも角にもハッピーエンド。
相変わらずいいコンビです♪
何だかんだ言いつつお互いを想ってるところが素敵! -
事件の真相解明は「え?」っつーほどあっさりでしたが、千和と北斗のだめ押しイチャイチャが充実した最終巻だったのではないかと。そう言う意味では綺麗に終わったな。合間合間のお父ちゃん日記が何気におもろかったです。…五千円で半日(笑)
円城寺マキの作品
