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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091346834
作品紹介・あらすじ
後宮であの方を愛することは“罪”---
奴隷の身分から、オスマントルコ帝国皇帝・スレイマンの側室となり、
寵愛を受けるヒュッレム。
けれどスレイマンの側近・イブラヒムを慕う気持ちが募るばかり・・・・・・。
そんな折、スレイマンとイブラヒムはベオグラード遠征へと旅立ち、
ひとり後宮に残されたヒュッレムには、新たな出会いが・・・!?
話題騒然! 篠原千絵渾身の本格ロマン・サーガ、
ついに第3巻です!!
【編集担当からのおすすめ情報】
16世紀のオスマントルコ。美しい女たちが咲き誇る後宮で繰り広げられる、
愛と憎しみ・・・・・・。
お話はついにヒュッレムの「愛」へと進んでいきます。
彼女の心を支配するのは・・・?
とにかく目が離せない!最新巻です。
みんなの感想まとめ
愛と憎しみが交錯する後宮で、主人公ヒュッレムは複雑な感情に揺れ動きながら、側室としての地位を築いていきます。彼女の心には、皇帝スレイマンへの愛情と、側近イブラヒムへの秘めた思いが交差し、物語は緊迫感を...
感想・レビュー・書評
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今回もなかなか詰まってて面白かった。
すっかり中東方向が得意分野になってるなぁ。 -
読了。
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結構野蛮な話もさらっと描いてる
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カタカナがカタカナが…。登場人物の名前が覚えられなくて困っております。その分絵がはっきりとされているのですが、う~ん…。次が楽しみです。
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やっとおもしろくなってきたよー。(●•ω•●)
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段々面白くなって来ました!2人の関係はどうなって行くのか、、、続きが気になる!
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201311/1~4巻まとめて。篠原先生のロマンサーガ、はずれな訳がない!一気に読めないのがもどかしい。
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20年ぶりの篠原千絵さん。おもしろかった!
『海の闇、月の影』『闇のパープルアイ』でとまっていたので怖いイメージが強く、怖いの得意じゃないし、と長らく読んでいなかったけど
皆さんかかれているようにトルコ版大奥ですね。
大奥好きにはたまらない。
ドロドロしてるけど少女マンガの範囲だし。
・・・・・・と思えるところが、昔怖すぎと思っていたのに大人になったのか?
でも、既読シリーズは超能力とか扱っていて、またぜんぜん違うテイストなので内容の問題でしょうか。
何かの雑誌を見て手に取ったんだけど正解だった。続きが気になるなー
そして、過去の作品も猛烈に読みたくなった。 -
16世紀オスマントルコの後宮を舞台としたラブロマンス。友人が貸してくれたのですが…面白い。さすが、篠原千絵先生。不自由だからこそ燃え上がる恋…身分違いの恋…すべて秘密の恋。様々な思いが交錯する3巻、続きが待ち遠しい…!
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三角関係の色合いが濃厚になってきた第3巻。三角関係に絡めて、次巻以降は女の争いもさらに熾烈になりそうな予感。
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ギュルバハル様、葵の上と六条御息所を足して2乗したくらいの陰険ぶりで萌える。主人公よりギュルバハル様に注目。
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ベオグラードに遠征に出かけたスレイマンとイブラヒム。
ヒュッレムは後宮で本を読むなどして過ごす。
そんなヒュッレムの前に、スレイマンの妹である皇女があらわれ、頼みごとをする。
遠征先に、こんなラブレターを(それも別々の相手に対になるような2通)送っちゃうヒュッレムって、本当に賢いのかなぁ(^^;
ばれたら事ですよね。秘め事は秘めておかにゃ。
宴会の席でのガン見もね…視野見くらいとどめなきゃー。
イブラヒムがもっと魅力的だったら面白いんだけど、今のところなんでそこまでイブラヒムに執着するのかがわからないので、応援できない恋だなぁ~。 -
自覚の巻。交錯する思い。
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