夢の雫、黄金の鳥籠 (3) (フラワーコミックスアルファ)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091346834

感想・レビュー・書評

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  • 16世紀オスマントルコの後宮を舞台としたラブロマンス。友人が貸してくれたのですが…面白い。さすが、篠原千絵先生。不自由だからこそ燃え上がる恋…身分違いの恋…すべて秘密の恋。様々な思いが交錯する3巻、続きが待ち遠しい…!

  • ヒュッレムとイブラヒムに希望の光が・・・
    でもそんなヒュッレムの気持ちにギュルバハルが気づいた?というハラハラな展開。
    面白くなってきた~!

  • スレイマンとイブラヒムはベオグラードに遠征に出かけ、皇帝のいない後宮で過ごすヒュッレムの前に女性が。イブラヒムに恋する皇女様かと思ったら、お相手はイブラヒムではなくアルヴィーゼでした。

    ヒュッレムは遠征先にスレイマンとイブラヒムにそれぞれ書簡を送り、その内容が対になる感じのラブレター。これはイブラヒムの心に響いたでしょう。イブラヒムが出世すれば、もしかしヒュッレムを下賜されるかもって言う希望が二人の間に芽生えてしまって、それに思い悩む姿が切ないです。

    スレイマンはすでにヒュッレムとイブラヒムが惹かれ合っていることを知っている感じですけど、二人とも宴であの態度はいけなかったですね。ヒュッレムはイブラヒムを見つめすぎですし、イブラヒムは頑なに目を合わせられないって、わかりやすすぎます。

    一番知られてはいけない、ギュルバハルに感づかれたみたいなんで、次巻は彼女が何か暗躍しそうで、楽しみ。
    (次巻が2013年夏って、どれだけ先?待ちきれません。)

  • 二人の間の秘密
    抑えられない想い
    気づかれる関係

    早くも4巻がまちどおしーい!

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