華恋がたり (1) (フラワーCアルファ)

  • 小学館 (2012年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091346872

作品紹介・あらすじ

伯爵令嬢と貧農の娘の、壮絶な“逆転”物語

時は大正。激動の時代に生きた
少女たちの物語───

士官学校に通う婚約者との
幸せな結婚生活を夢見る伯爵令嬢・白川綾子。
そして白川家で使用人として
働くことになった貧農の娘・下薗忍。
奇しくも同じ日に生を受け
まったく異なる道を歩んできた二人の人生が
ある日を境に交錯し始める。
何不自由なく育った世間知らずの綾子に
いらだちを抑えられない忍だが…?


【編集担当からのおすすめ情報】
実力派・今井康絵が贈るこの「大正ラブロマンス」には、
作者の愛がたっぷりと詰まっています!
とにかく「大正」という時代を愛するからこそ、
当時の文化・風習を徹底的に調べ上げ、背景も細かく描き込み、
綾子と忍、二人の少女の恋と夢を盛り上げていきます。

激動の時代だからこそ生み出される濃密な「生」。
そこには、平成に生きる私たちの心に強く響く「確かなもの」があるのです。

そして、今勢いに乗る今井康絵が2か月連続でコミックスを刊行します!
第1弾が、この「華恋がたり」。
第2弾は、現代を舞台に、「官能」と「純愛」が交差する
オトナの恋を綴った短編集「はじめてでもいい」。
まったくテイストの異なる2冊を、ぜひともあわせてお楽しみください!!

感想・レビュー・書評

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  • 最初読んだとき、ずいぶん昔に読んだ細川智栄子さんの「伯爵令嬢」をうっすらと思い出しました。

    綾子が世間知らず過ぎて、なんで忍をもっと疑わないの?とか思っていらつくところは多いです。

    忍は忍で家族の血をひいているのかもしれませんが、言葉遣いは最悪で人殺しも平気。嫉みと上昇志向は半端じゃなく、彼女に執着された綾子がこれからどんどん不幸になるのが予感できます。

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